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参考資料7 第4期がん対策推進基本計画測定値判定一覧 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》 |
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル
#
取り組むべき施策
確定版」:ライフステージに応じた療養環境への支援
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
2,232
2,883
測定値(最終)
判定
※赤塗:コア指標
#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
治療開始前に教育の支
援等について医療スタッ
フから話があったと回答し
た人の割合
68.1%
A
がん治療のため転校・休
学・退学したと回答した
就学支援制度の利用拡 人のうち、患者の治療中
341202
大
に何らかの就学支援制
度を利用したと回答した
人の割合
C
341203 がん治療と教育の両立
A
測定値(最終)
判定
#
分野別アウトカム
-
D
300003
75.9%
-
D
300014
就学の継続
治療中に学校や教育関
係者から治療と教育の
両立に関する支援を受け
た家族の割合
76.6%
-
D
341204
長期フォローアップについ
長期フォローアップの認知
て知っていると回答した
度向上
人の割合
52.9%
-
D
分野別アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
家族の悩みや負担を相
家族への支援・サービス・ 談できる支援が十分であ
場所の充実
ると感じているがん患者・
家族の割合
47.7%
がん治療前に就学してい
た者のうち、「がん治療の
ために患者が転校・休
学・退学したと回答した
人」以外の割合
測定値(最終)
判定
#
44.1%
C
000010
12.5%
52.0%
A
最終アウトカム
最終アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
70.5%
79.0%
測定値(最終)
判定
小児・AYA世代について
小児がん拠点病院等の
がん相談支援センターに
おける、小児・AYA世代
341101
のがん患者の発育及び
療養上の相談への対応・
支援のうち、教育に関す
医療従事者と教育関係者との連携に努めるととも る相談件数
に、療養中に教育を必要とする患者が適切な教育
を受けることのできる環境の整備、就学・復学支援
国立がん研究センターに
等の体制整備を行う。また、ICTを活用した遠隔
よる「がん相談支援セン
教育について、課題等を明らかにするため、実態把
ター相談員基礎研修」
握を行う
(1)(2)を受講後、国立成
341102
育医療研究センターが実
施する「小児がん相談員
専門研修」を修了し、小
児がん拠点病院等に配
置されている者の数
230
297
小児・AYA世代のがんの
長期フォローアップに関す 250人(累計 1,196人) 190人(累計1,610人)
成人診療科と連携した切れ目ない支援体制が、地 る研修会参加人数
域の実情に応じて構築できるよう、患者の健康管理
の方法、地域における療養の在り方、再発・二次が
ん・併存疾患のフォローアップ体制等の医療・支援の
長期フォローアップ外来を
在り方について検討
341104
設置している小児がん拠
123
130
点病院等の数*2
小児がん拠点病院等の
がん相談支援センターに
おける、小児・AYA世代
小児・AYA世代のがん経験者の就労における課
のがん患者に対する就労
題の克服に向けて、ハローワークや地域若者サポート
に関する相談件数
ステーション等を含む就労支援に関係する機関や患
者団体と連携した取組を引き続き推進
小児がん拠点病院が連
携している、小児がんに
関する患者団体の数
341106
-
教育支援に関する医療
341201 スタッフからの説明の拡
充
341103
341105
C
99
297
A
341205
医療者側からの就労支
援(説明)の拡充
治療開始前に、就労継
続について説明を受けた
がん患者の割合
54.9%
57.7%
A
78
130
A
341206
つらい症状には速やかに
つらい症状への速やかな
対応してくれたと思うと回
対応改善
答した人の割合
83.3%
-
D
介護をしたことで、全体
家族の介護負担感の軽
的に負担感が大きかった
減
と回答した割合
41.6%
37.9%
A
300006
死亡前1ヶ月間の患者 望んだ場所で過ごせたが
の療養生活の質向上
ん患者の割合
47.9%
60.2%
A
医師・看護師・介護職員
など医療者同士の連携
はよかったと回答した割
合
79.1%
77.5%
C
300007
死亡場所で受けた医療
在宅で亡くなったがん患
に対する全般的満足度
者の医療に対する満足
(>在宅かつ高齢者)
度
向上
79.1%
85.5%
A
患者と医師間で最期の
最後の療養場所の希望
療養場所に関する話し
342203 や医療に関する話し合い
合いがあったと回答した
の充実
割合
32.9%
50.9%
A
300015
死亡前1ヶ月間の患者 人生をまっとうしたと感じ
の療養生活の質向上
ていた患者の割合
53.5%
55.7%
A
全てのがん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
がん患者の割合
向上
A
小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題
あり方の検討の段階のた
等について実態把握を行い、診断時からの緩和ケア
め、指標設定無し(着
提供体制や在宅療養環境等の体制整備につい
実に検討を進めること)
て、関係省庁と連携して検討
*1. 成人拠点におけるAYA世代のがん患者に係る相談件数も算出することを検討中(令和4年度では現況報告書に対応項目無し)
*2. 小児がん拠点病院と、小児がん連携病院の類型1を分母とする想定
高齢者について
当該がん医療圏において、
地域の医療機関や在宅療
養支援診療所等の医療・介
護従事者とがんに関する医
342101
療提供体制や社会的支援、
97.6%
100.0%
A
342201
82,935
77,242
C
死亡場所で患者が受け
342202 た医療の構造・プロセス
緩和ケアについて情報を共有
し、役割分担や支援等につ
いて検討を行っている拠点病
院等の割合
【拠点病院等】地域の医療機関やかかりつけ医、在 介護支援等連携指導料
342102 宅療養支援診療所、訪問看護事業所等の医療・
の算定数(がん患者に限
介護を担う機関、関係団体、地方公共団体等と連 定)(算定回数)
携し、患者やその家族等の療養生活を支えるための
体制を整備するとともに、地域における課題について
介護支援等連携指導料
検討
342102
の算定数(がん患者に限
の改善
66,661
63,612
C
定)(患者数)
*3. サブグループ解析は、遺族調査の結果を、 75歳以上に限定して解析することを想定
342103
退院時共同指導料1の
算定数(がん患者に限定)
12,374
13,686
A
12,053
13,390
A
99.6%
100.0%
A
(算定回数)
342103
退院時共同指導料1の
算定数(がん患者に限定)
(患者数)
ー
高齢のがん患者が抱える課題について実態把握を
行い、長期療養の中で生じる有害事象などに対応 あり方・施策の検討段階
できるよう、患者の健康管理の方法、地域における のため、指標無し(着実
療養の在り方、再発・二次がん・併存疾患のフォ に検討を進めること)
ローアップ体制等について検討
342104
意思決定能力を含む機
能評価を行い、各種ガイ
高齢のがん患者の、人生の最終段階における療養
ドラインに沿って、個別の
場所等の選択に関する意思決定を支援するための
状況を踏まえた対応をし
方策について検討
ている拠点病院等の割
合
4
#
取り組むべき施策
確定版」:ライフステージに応じた療養環境への支援
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
2,232
2,883
測定値(最終)
判定
※赤塗:コア指標
#
中間アウトカム
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
治療開始前に教育の支
援等について医療スタッ
フから話があったと回答し
た人の割合
68.1%
A
がん治療のため転校・休
学・退学したと回答した
就学支援制度の利用拡 人のうち、患者の治療中
341202
大
に何らかの就学支援制
度を利用したと回答した
人の割合
C
341203 がん治療と教育の両立
A
測定値(最終)
判定
#
分野別アウトカム
-
D
300003
75.9%
-
D
300014
就学の継続
治療中に学校や教育関
係者から治療と教育の
両立に関する支援を受け
た家族の割合
76.6%
-
D
341204
長期フォローアップについ
長期フォローアップの認知
て知っていると回答した
度向上
人の割合
52.9%
-
D
分野別アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
家族の悩みや負担を相
家族への支援・サービス・ 談できる支援が十分であ
場所の充実
ると感じているがん患者・
家族の割合
47.7%
がん治療前に就学してい
た者のうち、「がん治療の
ために患者が転校・休
学・退学したと回答した
人」以外の割合
測定値(最終)
判定
#
44.1%
C
000010
12.5%
52.0%
A
最終アウトカム
最終アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
70.5%
79.0%
測定値(最終)
判定
小児・AYA世代について
小児がん拠点病院等の
がん相談支援センターに
おける、小児・AYA世代
341101
のがん患者の発育及び
療養上の相談への対応・
支援のうち、教育に関す
医療従事者と教育関係者との連携に努めるととも る相談件数
に、療養中に教育を必要とする患者が適切な教育
を受けることのできる環境の整備、就学・復学支援
国立がん研究センターに
等の体制整備を行う。また、ICTを活用した遠隔
よる「がん相談支援セン
教育について、課題等を明らかにするため、実態把
ター相談員基礎研修」
握を行う
(1)(2)を受講後、国立成
341102
育医療研究センターが実
施する「小児がん相談員
専門研修」を修了し、小
児がん拠点病院等に配
置されている者の数
230
297
小児・AYA世代のがんの
長期フォローアップに関す 250人(累計 1,196人) 190人(累計1,610人)
成人診療科と連携した切れ目ない支援体制が、地 る研修会参加人数
域の実情に応じて構築できるよう、患者の健康管理
の方法、地域における療養の在り方、再発・二次が
ん・併存疾患のフォローアップ体制等の医療・支援の
長期フォローアップ外来を
在り方について検討
341104
設置している小児がん拠
123
130
点病院等の数*2
小児がん拠点病院等の
がん相談支援センターに
おける、小児・AYA世代
小児・AYA世代のがん経験者の就労における課
のがん患者に対する就労
題の克服に向けて、ハローワークや地域若者サポート
に関する相談件数
ステーション等を含む就労支援に関係する機関や患
者団体と連携した取組を引き続き推進
小児がん拠点病院が連
携している、小児がんに
関する患者団体の数
341106
-
教育支援に関する医療
341201 スタッフからの説明の拡
充
341103
341105
C
99
297
A
341205
医療者側からの就労支
援(説明)の拡充
治療開始前に、就労継
続について説明を受けた
がん患者の割合
54.9%
57.7%
A
78
130
A
341206
つらい症状には速やかに
つらい症状への速やかな
対応してくれたと思うと回
対応改善
答した人の割合
83.3%
-
D
介護をしたことで、全体
家族の介護負担感の軽
的に負担感が大きかった
減
と回答した割合
41.6%
37.9%
A
300006
死亡前1ヶ月間の患者 望んだ場所で過ごせたが
の療養生活の質向上
ん患者の割合
47.9%
60.2%
A
医師・看護師・介護職員
など医療者同士の連携
はよかったと回答した割
合
79.1%
77.5%
C
300007
死亡場所で受けた医療
在宅で亡くなったがん患
に対する全般的満足度
者の医療に対する満足
(>在宅かつ高齢者)
度
向上
79.1%
85.5%
A
患者と医師間で最期の
最後の療養場所の希望
療養場所に関する話し
342203 や医療に関する話し合い
合いがあったと回答した
の充実
割合
32.9%
50.9%
A
300015
死亡前1ヶ月間の患者 人生をまっとうしたと感じ
の療養生活の質向上
ていた患者の割合
53.5%
55.7%
A
全てのがん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
がん患者の割合
向上
A
小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題
あり方の検討の段階のた
等について実態把握を行い、診断時からの緩和ケア
め、指標設定無し(着
提供体制や在宅療養環境等の体制整備につい
実に検討を進めること)
て、関係省庁と連携して検討
*1. 成人拠点におけるAYA世代のがん患者に係る相談件数も算出することを検討中(令和4年度では現況報告書に対応項目無し)
*2. 小児がん拠点病院と、小児がん連携病院の類型1を分母とする想定
高齢者について
当該がん医療圏において、
地域の医療機関や在宅療
養支援診療所等の医療・介
護従事者とがんに関する医
342101
療提供体制や社会的支援、
97.6%
100.0%
A
342201
82,935
77,242
C
死亡場所で患者が受け
342202 た医療の構造・プロセス
緩和ケアについて情報を共有
し、役割分担や支援等につ
いて検討を行っている拠点病
院等の割合
【拠点病院等】地域の医療機関やかかりつけ医、在 介護支援等連携指導料
342102 宅療養支援診療所、訪問看護事業所等の医療・
の算定数(がん患者に限
介護を担う機関、関係団体、地方公共団体等と連 定)(算定回数)
携し、患者やその家族等の療養生活を支えるための
体制を整備するとともに、地域における課題について
介護支援等連携指導料
検討
342102
の算定数(がん患者に限
の改善
66,661
63,612
C
定)(患者数)
*3. サブグループ解析は、遺族調査の結果を、 75歳以上に限定して解析することを想定
342103
退院時共同指導料1の
算定数(がん患者に限定)
12,374
13,686
A
12,053
13,390
A
99.6%
100.0%
A
(算定回数)
342103
退院時共同指導料1の
算定数(がん患者に限定)
(患者数)
ー
高齢のがん患者が抱える課題について実態把握を
行い、長期療養の中で生じる有害事象などに対応 あり方・施策の検討段階
できるよう、患者の健康管理の方法、地域における のため、指標無し(着実
療養の在り方、再発・二次がん・併存疾患のフォ に検討を進めること)
ローアップ体制等について検討
342104
意思決定能力を含む機
能評価を行い、各種ガイ
高齢のがん患者の、人生の最終段階における療養
ドラインに沿って、個別の
場所等の選択に関する意思決定を支援するための
状況を踏まえた対応をし
方策について検討
ている拠点病院等の割
合
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