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参考資料7 第4期がん対策推進基本計画測定値判定一覧 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル 確定版」:相談支援及び情報提供

#

取り組むべき施策

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

328,392

353,988

測定値(最終)

※赤塗:コア指標

判定



中間アウトカム

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

がん相談支援センターに
ついて知っているがん患
者の割合(成人)

66.4%

55.1%

測定値(最終)

判定

#

C

300001

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

がん相談支援センターを
利用したことのある人が
役に立ったがん患者の割


73.0%

300002

ピアサポートを利用したこ
とがある人が役に立った
がん患者の割合

300003

家族の悩みや負担を相
がん患者の家族が、悩
談できる支援が十分であ
みや負担を相談できるこ
ると感じているがん患者・

家族の割合

測定値(最終)

判定

#

72.4%

C

000010

73.6%

70.4%

C

47.7%

44.1%

C

75.0%

88.5%

A

74.4%

-

D

90.1%



D

最終アウトカム

最終アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

70.5%

79.0%

測定値(最終)

判定

相談支援について

311101

【拠点病院等】がん相談支援センターの認知度向上及びその
役割の理解の促進のため、地域の関係機関等と連携して、 がん相談支援センターで
自施設に通院していない者も含む患者やその家族等への適 の自施設・他施設からの
切なタイミングでの周知に引き続き取り組む。また、相談支援 新規相談件数(全国の
体制へのアクセシビリティを向上させるため、オンライン等を活 拠点病院等での総数)
用した体制整備を進める

A

311201

311102

相談支援の質を担保するため、関係団体等と連携し、
がん相談支援に係る研修等に引き続き取り組む

311103

-

持続可能な相談支援体制の在り方等について検討

相談員研修を受講した
がん相談支援センターの
相談員の人数

3,931

3,392

C

上記の内、フォローアップ
研修を受講したがん相
談支援センターの相談員
の人数

1,250

1,344

A

あり方の検討段階のため
指標設定無し(着実に
検討を進めること)

311104

拠点病院等と民間団体による相談機関やピア・サポーター等
との連携体制の構築について検討する。併せて、相談支援の 拠点病院等1施設あた
一層の充実を図るため、ICTや患者団体、社会的人材リ りの連携している患者団
ソースを活用し、必要に応じて地方公共団体等の協力が得ら 体の数
れる体制整備の方策について検討

3.3

3.6

A

311105

拠点病院等1施設あた
相談支援等に携わる者からピア・サポーター等につなげる
りの体験を語り合う場の
ための仕組みについても検討
開催数

8.1

15.9

A

全てのがん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
がん患者の割合
向上

A

がん患者が、相談を利
用し、役だったと思えるこ


がん相談支援センターの
認知度

がん相談支援センターに
ついて知っているがん患
者の割合(小児)

66.4%

-

D

311202

治療法や病院についてが
がん相談支援センターの ん相談支援センターで情
一般の人の認知度
報入手しようと思う人の
割合

43.8%



D

311203

がんと診断されてから相
談することができること

がんと診断されてから病
気や療養生活について
相談できたと感じるがん
患者の割合

76.3%

60.6%

C

311204 ピアサポーターの認知度

ピアサポーターについて
知っているがん患者の割


27.3%

15.4%

C

312201

治療法や病院についてが
がん情報サービスの一般
ん情報サービスで情報入
の人の認知度
手しようと思う人の割合

22.8%



D

情報提供について

-

あり方の検討段階のため
ニーズや課題等の把握を進め、「情報の均てん化」に向け 現時点で指標設定無し
た適切な情報提供の在り方について検討
(着実に検討を進めるこ
と)

312101

引き続き、国立がん研究センターや関係団体等と連携し
て、がんに関する正しい情報の提供及び理解の促進に取
り組む
312102

312103

がん情報サービスにアクセ
スした件数

51,646,076

41,643,293

C

312202

探しているがんの情報に
たどりつけること

がん情報サービスにアクセ
スし、探していた情報にた
どり着くことができた人の
割合

87.1%

82.1%

C

がん情報サービスにおける
コンテンツ更新数

80.3/年(241)

84.5/年(169)

A

312203

がんと診断されてから相
談することができること

がんと診断されてから病
気や療養生活について
相談できたと感じるがん
患者の割合

76.3%

60.6%

C

がん情報サービスにおける
点字資料

158コンテンツ

185コンテンツ

A

障害等により情報取得や意思疎通に配慮が必要な人
や、日本語を母国語としていない人への情報提供を適
切に行うことで医療へのアクセスを確保するために、現状 音声資料数
及び課題等を把握し、情報提供体制の在り方について
検討

資料の更新数

57.3コンテンツ/年(172 46.5コンテンツ/年(93コ
コンテンツ)
ンテンツ)

C

点字の電子データを扱え 点字の電子データを扱え
る環境にないため
る環境にないため

D

治療決定までに医療ス
タッフから治療に関する
十分な情報を得られた
がん患者が、治療に関す 患者の割合 成人
300004 る十分な情報を得ること
治療決定までに医療ス
ができること
タッフから治療に関する
十分な情報を得られた
患者の割合 小児

300005

がんの新しい治療法に関
する情報の中には、十分
国民が、がんに対して正
な科学的根拠がなく、注
しい認識を持てること
意を要するものがあると
思う人の割合

1