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参考資料7 第4期がん対策推進基本計画測定値判定一覧 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》 |
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル
#
取り組むべき施策
確定版」:がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
測定値(最終)
判定
#
中間アウトカム
※赤塗:コア指標
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
治療開始前に、就労継
続について説明を受けた
がん患者の割合
39.5%
44.0%
測定値(最終)
判定
#
A
300008
分野別アウトカム
分野別アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
治療費用の負担が原因
で、がんの治療を変更・
断念したがん患者の割
合
4.9%
金銭的負担が原因で生
活に影響があったがん患
者の割合
測定値(最終)
判定
#
1.8%
A
000010
26.9%
24.2%
A
76.3%
60.6%
C
47.7%
44.1%
C
最終アウトカム
最終アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
70.5%
79.0%
測定値(最終)
判定
就労支援について(医療機関側)
-
現在の両立支援制度の効果及び課題を明らかにし、普
及啓発、主治医から産業医への情報提供をはじめとする 指標設定なし(着実に
医療機関等と産業保健との一層効果的な連携等につい 検討を進めること)
て検討
拠点病院等のがん相談
支援センターにおける就
労に関する相談件数
331101
32,885
A
331202
がんと診断後も仕事を継
がんと診断された後の仕
続していたがん患者の割
事の変化
合
26.0%
27.3%
A
677
896
A
331203
退職したがん患者のう
がんと診断された後の仕
ち、がん治療の開始前ま
事の変化
でに退職した者の割合
56.8%
58.3%
C
467
635
A
拠点病院等における就
労の専門家による相談
会の回数
5,342
5,403
A
ハローワークと連携した就
職支援をおこなっている
拠点病院等の割合
51.5%
54.4%
A
長期療養者就職支援事
業を活用した就職者数
*がんについて
2,224
2,376
A
療養・就労両立支援指
導料の算定件数※
※がんについて(算定回
医療機関等において就労支援に携わる者が、産業医等 数)
と連携し、患者・事業主間の治療と仕事の両立へ向けた
療養・就労両立支援指
調整を支援できる体制の整備に取り組む
導料の算定件数※
331102
※がんについて(患者
数)
331104
再就職支援を推進する観点から、拠点病院等とハロー
ワークとの連携体制の整備に引き続き取り組む
経済・就労関連
PROの向上
27,112
331102
331103
331201 診断時からの情報提供
300009
がんと診断されてから病
気や療養生活について
がん患者・経験者の両 相談できたと感じるがん
立支援・就労支援に関 患者の割合
する相談・支援体制への
家族の悩みや負担を相
アクセスの向上
談できる支援が十分であ
300003
ると感じているがん患者・
家族の割合
300010
全てのがん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
がん患者の割合
向上
A
就労支援について(職場側)
331105
-
再就職支援を推進する観点から、拠点病院等とハロー
ワークとの連携体制の整備に引き続き取り組む
就労支援のさらなる充実に向けて、様々な就労形態にお
指標設定なし(着実に
けるがん患者の就労及び離職の実態を把握し、それを踏
検討を進めること)
まえた就労支援の提供体制について検討
331204 両立支援の制度利用
治療と仕事を両立するた
めの社内制度等を利用
した患者の割合
36.1%
70.6%
A
331205
両立のための職場環境
整備
治療と仕事を両立するた
めの勤務上の配慮がなさ
れているがん患者の割合
65.0%
74.5%
A
332201
外見の変化に関する悩
アピアランスケアに関する
みを医療スタッフに相談
相談支援の利用
ができたがん患者の割合
28.3%
25.8%
C
300011
外見の変化に起因する
苦痛の軽減
身体的・精神心理的な
苦痛により日常生活に
支障を来しているがん患
者の割合
18.7%
24.3%
C
心のつらさがあるときに、
すぐに医療スタッフに相
談できると感じている患
者の割合
32.8%
47.6%
A
300012
がん患者の自殺の要因
の解消
がん患者の自殺数
449名
401名
A
精神心理的な苦痛を抱
えるがん患者の割合
24.0%
26.2%
C
42.1%
43.2%
C
300013
がんによる社会からの孤
立の解消
がんであることを話せる割
合
93.2%
ー
D
中小企業も含めて、企業における支援体制や、時間単位の年次
有給休暇や病気休暇、在宅勤務(テレワーク)等の柔軟な勤務
-
制度や休暇制度の導入等の環境整備を更に推進するため、産
指標設定なし(着実に
業保健総合支援センター等の活用や助成金等による支援、普及 検討を進めること)
啓発について検討
331106
両立支援コーディネーターの更なる活用に向けて、その活
両立支援コーディネーター
動状況を把握するとともに、地域職域連携の観点からよ
研修修了者数
り効果的な配置について検討
17,695
28,660
A
879
994
A
35
36
A
83,684
102,093
A
アピアランスケアについて
アピアランスケア研修
(e-learning)修了者
数 アピアランスケアe医療従事者を対象とした研修等を引き続き開催するとと learning
332101
もに、相談支援及び情報提供の在り方について検討
アピアランスケア研修
(e-learning)修了者
数 アピアランスケア応
用編
拠点病院等におけるアピ
拠点病院等を中心としたアピアランスケアに係る相談支
332102
アランスに関する相談件
援・情報提供体制の構築について検討
数
がん診断後の自殺対策について
333101
緩和ケア研修修了者数
171,779
199,563
A
333201
333102
自殺リスクに関する研修
を実施した拠点病院等
の割合
29.8%
40.6%
A
333202
特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料イ
算定数(算定回数)
333103
がん患者の診断後の自殺対策について、医療従事者等
が正しい知識を身につけられるよう、研修等の開催や、相
特定疾患治療管理料
談支援及び情報提供の在り方について検討
333103
がん患者指導管理料イ
算定数(患者数)
気持ちのつらさに対する
支援の利用
143,280
157,693
A
333203
療養生活の最終段階に
おいて、精神心理的な苦
痛を抱えるがん患者の割
合
141,386
155,510
A
333204
身体的なつらさがある時
に、すぐに医療スタッフに
相談ができると思う患者
の割合
46.5%
65.1%
A
身体的なつらさに対する
333104
特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料ロ
算定数(算定回数)
197,679
235,313
A
333205 支援の利用
身体的な苦痛を抱える
がん患者の割合
34.7%
34.0%
A
333104
特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料ロ
算定数(患者数)
114,774
135,566
A
333206
療養生活の最終段階に
おいて、身体的な苦痛を
抱えるがん患者の割合
46.9%
50.7%
C
がんと診断されてから周
囲に不必要な気を遣わ
れている割合
12.3%
23.2%
C
(家族以外の)周囲の
人からがんに対する偏見
を感じる割合
5.3%
7.4%
C
-
がん診断後の自殺対策を推進するため、がん患者の自 実態把握の段階のため、
殺リスクやその背景等について実態把握を行い、必要な 指標設定無し(着実に
対応について検討
検討を進めること)
その他の社会的な問題について
-
患者・経験者・家族等の経済的な課題等を明らかにし、 検討段階のため指標設
関係機関や関係学会等と協力して、利用可能な施策の 定無し(着実に検討を
周知や課題解決に向けた施策について検討
進めること)
334201
情報取得や意思疎通に
障害がある等により情報取得や意思疎通に配慮が必要
配慮が必要な者に対す
334101 ながん患者の実態やニーズ、課題を明らかにし、がん検診
るマニュアルを作成してい
や医療へのアクセス等の在り方について検討
る拠点病院等の割合
38.8%
46.7%
A
拠点病院等で実施した、
【地方公共団体】がんに対する「偏見」の払拭や正しい理
地域を対象とした、がん
解につながるよう、民間団体や患者団体等と連携し、普
に関するセミナー等の開
及啓発に努める
催回数(総数)
1,717
1,926
A
334102
がん患者の疎外感の解
消
334202 がんに対する偏見の払拭
3
#
取り組むべき施策
確定版」:がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)
アウトプット指標
ベースライン値
測定値(中間)
測定値(最終)
判定
#
中間アウトカム
※赤塗:コア指標
中間アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
治療開始前に、就労継
続について説明を受けた
がん患者の割合
39.5%
44.0%
測定値(最終)
判定
#
A
300008
分野別アウトカム
分野別アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
治療費用の負担が原因
で、がんの治療を変更・
断念したがん患者の割
合
4.9%
金銭的負担が原因で生
活に影響があったがん患
者の割合
測定値(最終)
判定
#
1.8%
A
000010
26.9%
24.2%
A
76.3%
60.6%
C
47.7%
44.1%
C
最終アウトカム
最終アウトカム指標
ベースライン値
測定値(中間)
70.5%
79.0%
測定値(最終)
判定
就労支援について(医療機関側)
-
現在の両立支援制度の効果及び課題を明らかにし、普
及啓発、主治医から産業医への情報提供をはじめとする 指標設定なし(着実に
医療機関等と産業保健との一層効果的な連携等につい 検討を進めること)
て検討
拠点病院等のがん相談
支援センターにおける就
労に関する相談件数
331101
32,885
A
331202
がんと診断後も仕事を継
がんと診断された後の仕
続していたがん患者の割
事の変化
合
26.0%
27.3%
A
677
896
A
331203
退職したがん患者のう
がんと診断された後の仕
ち、がん治療の開始前ま
事の変化
でに退職した者の割合
56.8%
58.3%
C
467
635
A
拠点病院等における就
労の専門家による相談
会の回数
5,342
5,403
A
ハローワークと連携した就
職支援をおこなっている
拠点病院等の割合
51.5%
54.4%
A
長期療養者就職支援事
業を活用した就職者数
*がんについて
2,224
2,376
A
療養・就労両立支援指
導料の算定件数※
※がんについて(算定回
医療機関等において就労支援に携わる者が、産業医等 数)
と連携し、患者・事業主間の治療と仕事の両立へ向けた
療養・就労両立支援指
調整を支援できる体制の整備に取り組む
導料の算定件数※
331102
※がんについて(患者
数)
331104
再就職支援を推進する観点から、拠点病院等とハロー
ワークとの連携体制の整備に引き続き取り組む
経済・就労関連
PROの向上
27,112
331102
331103
331201 診断時からの情報提供
300009
がんと診断されてから病
気や療養生活について
がん患者・経験者の両 相談できたと感じるがん
立支援・就労支援に関 患者の割合
する相談・支援体制への
家族の悩みや負担を相
アクセスの向上
談できる支援が十分であ
300003
ると感じているがん患者・
家族の割合
300010
全てのがん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
がん患者の割合
向上
A
就労支援について(職場側)
331105
-
再就職支援を推進する観点から、拠点病院等とハロー
ワークとの連携体制の整備に引き続き取り組む
就労支援のさらなる充実に向けて、様々な就労形態にお
指標設定なし(着実に
けるがん患者の就労及び離職の実態を把握し、それを踏
検討を進めること)
まえた就労支援の提供体制について検討
331204 両立支援の制度利用
治療と仕事を両立するた
めの社内制度等を利用
した患者の割合
36.1%
70.6%
A
331205
両立のための職場環境
整備
治療と仕事を両立するた
めの勤務上の配慮がなさ
れているがん患者の割合
65.0%
74.5%
A
332201
外見の変化に関する悩
アピアランスケアに関する
みを医療スタッフに相談
相談支援の利用
ができたがん患者の割合
28.3%
25.8%
C
300011
外見の変化に起因する
苦痛の軽減
身体的・精神心理的な
苦痛により日常生活に
支障を来しているがん患
者の割合
18.7%
24.3%
C
心のつらさがあるときに、
すぐに医療スタッフに相
談できると感じている患
者の割合
32.8%
47.6%
A
300012
がん患者の自殺の要因
の解消
がん患者の自殺数
449名
401名
A
精神心理的な苦痛を抱
えるがん患者の割合
24.0%
26.2%
C
42.1%
43.2%
C
300013
がんによる社会からの孤
立の解消
がんであることを話せる割
合
93.2%
ー
D
中小企業も含めて、企業における支援体制や、時間単位の年次
有給休暇や病気休暇、在宅勤務(テレワーク)等の柔軟な勤務
-
制度や休暇制度の導入等の環境整備を更に推進するため、産
指標設定なし(着実に
業保健総合支援センター等の活用や助成金等による支援、普及 検討を進めること)
啓発について検討
331106
両立支援コーディネーターの更なる活用に向けて、その活
両立支援コーディネーター
動状況を把握するとともに、地域職域連携の観点からよ
研修修了者数
り効果的な配置について検討
17,695
28,660
A
879
994
A
35
36
A
83,684
102,093
A
アピアランスケアについて
アピアランスケア研修
(e-learning)修了者
数 アピアランスケアe医療従事者を対象とした研修等を引き続き開催するとと learning
332101
もに、相談支援及び情報提供の在り方について検討
アピアランスケア研修
(e-learning)修了者
数 アピアランスケア応
用編
拠点病院等におけるアピ
拠点病院等を中心としたアピアランスケアに係る相談支
332102
アランスに関する相談件
援・情報提供体制の構築について検討
数
がん診断後の自殺対策について
333101
緩和ケア研修修了者数
171,779
199,563
A
333201
333102
自殺リスクに関する研修
を実施した拠点病院等
の割合
29.8%
40.6%
A
333202
特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料イ
算定数(算定回数)
333103
がん患者の診断後の自殺対策について、医療従事者等
が正しい知識を身につけられるよう、研修等の開催や、相
特定疾患治療管理料
談支援及び情報提供の在り方について検討
333103
がん患者指導管理料イ
算定数(患者数)
気持ちのつらさに対する
支援の利用
143,280
157,693
A
333203
療養生活の最終段階に
おいて、精神心理的な苦
痛を抱えるがん患者の割
合
141,386
155,510
A
333204
身体的なつらさがある時
に、すぐに医療スタッフに
相談ができると思う患者
の割合
46.5%
65.1%
A
身体的なつらさに対する
333104
特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料ロ
算定数(算定回数)
197,679
235,313
A
333205 支援の利用
身体的な苦痛を抱える
がん患者の割合
34.7%
34.0%
A
333104
特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料ロ
算定数(患者数)
114,774
135,566
A
333206
療養生活の最終段階に
おいて、身体的な苦痛を
抱えるがん患者の割合
46.9%
50.7%
C
がんと診断されてから周
囲に不必要な気を遣わ
れている割合
12.3%
23.2%
C
(家族以外の)周囲の
人からがんに対する偏見
を感じる割合
5.3%
7.4%
C
-
がん診断後の自殺対策を推進するため、がん患者の自 実態把握の段階のため、
殺リスクやその背景等について実態把握を行い、必要な 指標設定無し(着実に
対応について検討
検討を進めること)
その他の社会的な問題について
-
患者・経験者・家族等の経済的な課題等を明らかにし、 検討段階のため指標設
関係機関や関係学会等と協力して、利用可能な施策の 定無し(着実に検討を
周知や課題解決に向けた施策について検討
進めること)
334201
情報取得や意思疎通に
障害がある等により情報取得や意思疎通に配慮が必要
配慮が必要な者に対す
334101 ながん患者の実態やニーズ、課題を明らかにし、がん検診
るマニュアルを作成してい
や医療へのアクセス等の在り方について検討
る拠点病院等の割合
38.8%
46.7%
A
拠点病院等で実施した、
【地方公共団体】がんに対する「偏見」の払拭や正しい理
地域を対象とした、がん
解につながるよう、民間団体や患者団体等と連携し、普
に関するセミナー等の開
及啓発に努める
催回数(総数)
1,717
1,926
A
334102
がん患者の疎外感の解
消
334202 がんに対する偏見の払拭
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