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資料1-1 AYA世代がん患者の現状及び最近の施策(報告 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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AYA世代(若年)がん患者の就労状況等の実態調査
がんの診断時に収入のある仕事をしていた人(就労者)の割合が全体結果に比べて高い。
がんと診断を受けて休職・休業 したが退職・廃業はしなかった人が 一般がん患者より多い。また、一般がん患者
は治療開始前に退職した⼈が多いが、若年がん患者は初回治療後や⼀度復職した後に退職した⼈が多い。
治療により退職しても、再就職・復業した⼈や再就職・復業の希望がある⼈が多い。




(%)

がん診断時の就労状況

100

※無回答は除外

退職のタイミング

78.6

80
60

若年がん患者

N=672

0
全体結果

希少がん患者

若年がん患者

一般がん患者

N=10,785

N=610

N=898

N=9,277

10%

24.0

8.0

20%

30%

18.0

40%

50%

11.4

60%

70%

10.8

80%

8.6

8.8

90%

100%

■初回治療中

※無回答は除外

48.8

若年がん患者

一般がん患者

29.5

5.5

16.2

N=112

N=3,853

N=710
(%)

0%

33.3

再就職・復業の状況

※がん診断時に収入のある仕事をしていた人のみ
わからない・無回答は除外

(%)

52.6
19.5

■休職・休業はしたが退職・廃業はしなかった
■上記のようなことはなかった

17.5

一般がん患者

27.9

63.6

26.2

■がんの疑いがあり診断が確定する前 ■がん診断直後 ■診断後初回治療を待っている間
■初回治療後から当初予定していた復職までの間 ■⼀度復職したのち ■その他

がん治療による就労への影響

18.8

14.5

9.1

一般がん患者

20

17.6

15.3

42.9

40

若年がん患者

8.8

N=112

52.8

44.1

3.1

※無回答は除外

18.2

52.8

N=680

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

■再就職・復業した ■再就職・復業の希望はあるが現時点では無職
■退職・廃業した

11.5

70%

80%

90%

100%

■再就職・復業の希望はない ■その他

※若年がん患者は18歳以上40歳未満の患者、一般がん患者は40歳以上の患者とし、希少がん患者はこれらと重複しない。
希少がん患者621名のうち18歳以上40歳未満は168名(27.1%)
9
※Nは回答実数、%はサンプルの抽出確率を考慮して重みづけした集計値
出典︓令和5年度患者体験調査