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資料1-1 AYA世代がん患者の現状及び最近の施策(報告 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》 |
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第4期がん対策推進基本計画(令和5年3⽉28日閣議決定)
※ AYA 世 代 に あ る が ん 患 者 の 在 宅 療 養 環 境 に 関 す る 記 載 ( ⼀ 部 抜 粋 )
第2 分野別施策と個別目標
3.がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(4)ライフステージに応じた療養環境への⽀援 ①小児・AYA世代
(現状・課題)
• がんによって、個々のライフステージごとに、異なった⾝体的問題、精神⼼理的問題及び社会的問題が⽣
じることから、患者のライフステージに応じたがん対策を講じていく必要がある。
• さらに、⼈⽣の最終段階における療養場所として、⼀定数のがん患者が⾃宅や地域で過ごすことを希望し
ている中、小児・AYA世代のがん患者の在宅での療養環境の整備が求められている。AYA世代のがん
患者は、利⽤できる⽀援制度に限りがある等の理由から、在宅で療養することを希望しても、患者やその
家族等の身体的・精神⼼理的・経済的な負担が大きいことが指摘されている。
(取り組むべき施策)
• 国は、⻑期フォローアップや移⾏期⽀援など、成⼈診療科と連携した切れ⽬ない⽀援体制が、地域の実情
に応じて構築できるよう、患者の健康管理の⽅法、地域における療養の在り⽅、再発・二次がん・併存疾
患のフォローアップ体制等の医療・支援の在り方について検討する。
• 国は、小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題等について実態把握を⾏い、診断時からの緩和ケア
提供体制や在宅療養環境等の体制整備について、関係省庁と連携して検討する。
【個別目標】
• 小児・AYA世代の患者への教育、就労、⻑期フォローアップ等の⽀援や、⾼齢のがん患者への療養環境
への⽀援を⾏うことで、がん患者がライフステージごとに抱える問題に対し、適切な⽀援を受けられるこ
とを目指す。
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※ AYA 世 代 に あ る が ん 患 者 の 在 宅 療 養 環 境 に 関 す る 記 載 ( ⼀ 部 抜 粋 )
第2 分野別施策と個別目標
3.がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(4)ライフステージに応じた療養環境への⽀援 ①小児・AYA世代
(現状・課題)
• がんによって、個々のライフステージごとに、異なった⾝体的問題、精神⼼理的問題及び社会的問題が⽣
じることから、患者のライフステージに応じたがん対策を講じていく必要がある。
• さらに、⼈⽣の最終段階における療養場所として、⼀定数のがん患者が⾃宅や地域で過ごすことを希望し
ている中、小児・AYA世代のがん患者の在宅での療養環境の整備が求められている。AYA世代のがん
患者は、利⽤できる⽀援制度に限りがある等の理由から、在宅で療養することを希望しても、患者やその
家族等の身体的・精神⼼理的・経済的な負担が大きいことが指摘されている。
(取り組むべき施策)
• 国は、⻑期フォローアップや移⾏期⽀援など、成⼈診療科と連携した切れ⽬ない⽀援体制が、地域の実情
に応じて構築できるよう、患者の健康管理の⽅法、地域における療養の在り⽅、再発・二次がん・併存疾
患のフォローアップ体制等の医療・支援の在り方について検討する。
• 国は、小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題等について実態把握を⾏い、診断時からの緩和ケア
提供体制や在宅療養環境等の体制整備について、関係省庁と連携して検討する。
【個別目標】
• 小児・AYA世代の患者への教育、就労、⻑期フォローアップ等の⽀援や、⾼齢のがん患者への療養環境
への⽀援を⾏うことで、がん患者がライフステージごとに抱える問題に対し、適切な⽀援を受けられるこ
とを目指す。
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