よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


2026年2月17日 日本赤十字社 プレスリリース (3 ページ)

公開元URL https://www.jrc.or.jp/press/2026/0217_051409.html
出典情報 日本赤十字社 プレスリリース(2/17)《日本赤十字社》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。



東日本大震災と同程度の地震や災害が仮に起きた場合の、自身の対策や備えについて尋ねると、「対策
できている」などと回答したのは全体で 20.5%(246 人)だった。これに対し、「対策できていない」と回答
したのは 69.2%(830 人)、「分からない」と回答したのは 10.3%(124 人)だった【図 10】。

【図1】東日本大震災が人生に影響を与えた程度について
(n=1200)
大きな影響を与えた

少し影響を与えた

20.3%

0%

ほとんど影響を与えていない

42.2%

10%

20%

30%

全く影響を与えていない

26.7%

40%

50%

60%

70%

10.8%

80%

90%

100%

【図2】東日本大震災による具体的な影響について
(n=750)
防災意識を持つことの大切さを実感した

53.6%

いのちの大切さや尊さを実感した

50.3%

原発やエネルギー施策について考えるようになった

38.7%

住む地域や場所について考えるようになった

36.0%

自然と共生することの重要性や難しさを実感した

35.5%

家族や知人がいることの有難さを実感した

33.3%

情報リテラシーの必要性を実感した

22.4%

仕事と私生活のバランスについて意識するようになった

16.1%

ボランティアや寄付など社会貢献活動への意欲が高まった

14.4%

その他:

0.8%
0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

【図3】東日本大震災に関する記憶について
(n=1200)
鮮明に覚えている

部分的に覚えている

28.1%

0%

10%

あまり覚えていない

40.3%

20%

30%

40%

50%

3

まったく覚えていない

16.8%

60%

70%

80%

14.9%

90%

100%