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【資料1-2】(2)令和6年度介護報酬改定におけるLIFEの見直し項目及びLIFEを活用した質の高い介護の更なる推進に資する調査研究事業(結果概要)(案) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65393.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第32回 2/18)《厚生労働省》
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(2).令和6年度介護報酬改定における LIFE の見直し項目及びLIFE を活用した質の高い介護の更なる推進に
資する調査研究事業
A. アンケート調査(算定事業所)
3.結果概要
【科学的介護推進体制加算に含まれる項目のうち、利用者個別の事情に依らず、通常利用者の状態評価に頻
繁に用いる項目(算定事業所票:問1(4))】
○ いずれのサービス類型でも、「ADL」が最も多く、栄養系、褥瘡の項目については、施設系で状態変化
に頻繁に用いている割合が高い。
図表1 科学的介護推進体制加算に含まれる項目のうち、利用者個別の
事情に依らず、通常利用者の状態評価に頻繁に用いる項目
※「その他任意項目」を回答したのは、施設系3.5%、通所系1.7%、その他2.6%、
「わからない」を回答したのは、施設系1.0%、通所系0.5%、その他0.6%、
「上記の指標は用いていない」を回答したのは、施設系1.0%、通所系0.5%、その他0.6%、
「無回答」は施設系0.3%、通所系0.6%、その他0.8%であった。

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