よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


○在宅(その4)について-4-1 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00118.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第495回  11/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2025年に向けた在宅医療の体制構築について



第4回在宅医療及び医療・
資料
介護連携に関するWG
平 成 3 0 年 5 月 2 3 日 1改

2025年に向け、在宅医療の需要は、「高齢化の進展」や「地域医療構想による病床の機能分化・連
携」により大きく増加する見込み。
こうした需要の増大に確実に対応していくための提供体制を、都道府県・市町村、関係団体が一体と
なって構築してくことが重要。
中医協 総-1-1
3 . 8 . 2 5
平成29

30年度

令和元年度

2

第7次 医療計画

3

4

5

第8期 介護保険事業(支援)計画

病床の機能分化・連携に伴い生じる
介護施設や在宅医療等の
新たなサービス必要量

7

8年度

第8次 医療計画地域医

(中間見直し)

第7期 介護保険事業(支援)計画

6

第9期 介護保険事業(支援)計画
療構想

令和7(2025)年に約30万人(注)

在宅医療の需要
訪問診療を利用する患者の
高齢化の影響による増加見込み

令和7(2025)年に約100万人

市町
関 村




一 携 都道
体に

的 づ 府県
なく


関係
団体


(注)30万人には、介護施設や外来で対応する分も含む。
今後、都道府県や市町村等が協議し、受け皿を検討。

13