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保健医療福祉活動チームとの連携強化の課題と今後の方向性について[535KB] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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モデル1:演習を実施する場合の議事例
令和●年度●●県保健医療福祉ネットワーク会議
1 目的
大規模災害が発生した場合に、保健医療福祉調整本部を中心とした迅速かつ適切な保健医療福祉活動
を実施するためには、平時から、関係者による顔の見える連携体制の構築と共通言語の確立が重要となる。
このため、関係者による連携強化を目的としたネットワーク会議を開催する。
2 主催
●●県保健福祉部総務課

災害時に保健医療福祉分野のとりまとめを行う課

3 日時
令和●年●月●日(●)9:00~12:00

年に 1 回以上、3 時間が目安

4 場所
●●県●●会館
5 議事次第
第一部:顔の見える関係づくり
1) 講義「保健医療福祉調整本部の役割とネットワーク会議」 資料1-3-②
講師:県災害医療コーディネーター、または、統括 DHEAT 等
2) 各団体等の紹介、最近の話題
司会:県災害医療コーディネーター
参加者: 災害薬事コーディネーター、災害時小児周産期リエゾン
別添1のネットワーク会議参加組織

参加組織は地域の実情に応じて適宜追加

●●保健所、●●市、●●町
自衛隊、消防署
=集合写真撮影、休憩=
第二部:共通言語づくり
1) 保健医療福祉活動の調整に係る演習 資料1-3-②

モデレーター:県災害医療コーディネーター、または、統括 DHEAT 等
2) 総合討議
指定発言者


県立●●病院救命救急センター長



●●県感染症・疾病管理センター長



●●県災害福祉支援ネットワーク 会長



●●県健康福祉局長
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