よむ、つかう、まなぶ。
保健医療福祉活動チームとの連携強化の課題と今後の方向性について[535KB] (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html |
| 出典情報 | 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回)
令和8年1月26日(月)
資料1-3-①
議題1-3 保健医療福祉活動チームとの連携強化の今後の方向性
1. 前回いただいたご意見
○ 現状の災害医療オペレーションで、各団体が持つミッションや対応可能事項を事前に
共有しておくことで、災害時のフェーズごとの役割分担が円滑になる。団体ごとにアプ
ローチが異なるため、これらを国レベルで整理・共有することが重要である。
○ 災害時の本部運営については、どの団体が主要な役割を担うかを明確にし、平時から
主要メンバーが顔を合わせる機会や訓練を実施する体制づくりが求められる。このモ
デルを国が示し、都道府県にも展開することで、災害時の基本的な対応体制の構築に
つながると考える。
2. 今後の方向性
○ 各保健医療福祉活動チーム等の活動内容や派遣可能な登録人数等を統一の様式で情
報収集し一覧化した。この一覧を、都道府県や各保健医療福祉活動チーム等の間で共
有し、互いに連携しやすい環境を構築してはどうか。
○ 自治体職員や保健所職員と活動チームが平時から顔を合わせる機会や訓練を実施す
る際に、参考となるモデルを提示する。地域により状況は異なることから、モデルは以
下の二段階とする。
➢
モデル1: ネットワーク構築を念頭に演習を実施する
➢
モデル2: 既存のネットワークを活かした訓練を実施する
1
令和8年1月26日(月)
資料1-3-①
議題1-3 保健医療福祉活動チームとの連携強化の今後の方向性
1. 前回いただいたご意見
○ 現状の災害医療オペレーションで、各団体が持つミッションや対応可能事項を事前に
共有しておくことで、災害時のフェーズごとの役割分担が円滑になる。団体ごとにアプ
ローチが異なるため、これらを国レベルで整理・共有することが重要である。
○ 災害時の本部運営については、どの団体が主要な役割を担うかを明確にし、平時から
主要メンバーが顔を合わせる機会や訓練を実施する体制づくりが求められる。このモ
デルを国が示し、都道府県にも展開することで、災害時の基本的な対応体制の構築に
つながると考える。
2. 今後の方向性
○ 各保健医療福祉活動チーム等の活動内容や派遣可能な登録人数等を統一の様式で情
報収集し一覧化した。この一覧を、都道府県や各保健医療福祉活動チーム等の間で共
有し、互いに連携しやすい環境を構築してはどうか。
○ 自治体職員や保健所職員と活動チームが平時から顔を合わせる機会や訓練を実施す
る際に、参考となるモデルを提示する。地域により状況は異なることから、モデルは以
下の二段階とする。
➢
モデル1: ネットワーク構築を念頭に演習を実施する
➢
モデル2: 既存のネットワークを活かした訓練を実施する
1