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保健医療福祉活動チームとの連携強化の課題と今後の方向性について[535KB] (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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【保健医療福祉活動チームの機能分類と活動時期】

保健医療福祉活動チーム等の活動内容や時期等の一覧について、留意事項は以下の通り。
1) 活動内容
活動チーム等は以下の機能別に分類が可能である。例えば DMAT 等は、本部業務支援機
能と所属団体内の支援調整の二つの機能を持っている。
① 人的支援機能=団体からの派遣:
DMAT、JMAT、日赤、保健師等チーム、DWAT等
② 本部業務支援機能:
DMAT コーディネーター、DHEAT 等
③ 物的支援機能:
日本製薬団体連合会等

2) 活動開始時期と受援体制の整備
発災後 72 時間以内の極早期に活動を開始するチームは限定的であり、多くのチームは
72 時間から 1 週間以内に活動を本格化させる。そのため、保健医療福祉調整本部におい
ては、この時期までに受援体制を一定程度構築しておくことが、円滑な支援受け入れに有
効である。

3) 活動場所と支援物資の把握
各チームの主な活動場所や提供可能な支援物資を自治体が事前に把握しておくことで、発
災時における被災現場とのマッチングや支援調整を迅速かつ円滑に進めることが可能と
なる。

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