よむ、つかう、まなぶ。
資料8 精神科病院における業務従事者による障害者虐待の状況等について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html |
| 出典情報 | 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
2.業務従事者による障害者虐待があった場合に採った措置
2.業務従事者による障害者虐待があった場合に採った措置
○
業務従事者による障害者虐待があった場合に採られた措置は、次のとおりであった。
• 業務従事者による障害者虐待についての通報や届出に関して、報告徴収を行った件数:258件
• 診療録や帳簿書類の提出・提示を命じた件数:170件
• 職員又は精神保健指定医により、診療録や帳簿書類を検査した件数:172件
• 職員又は精神保健指定医により、入院患者や関係者に質問を行った件数:220件
• 精神保健指定医により、入院患者の診察を行った件数:16件
• 改善計画の提出を求めた件数:189件
• 提出された改善計画の変更を命じた件数:4件
• 必要な措置を採ることを命じた件数:8件
• 法第40条の6第1項の命令に従わなかった病院のうち、その旨を公表した件数:0件
• 入院に係る医療提供の全部又は一部の制限を命じるとともに公示を行った件数:0件
3.虐待を行った業務従事者の職種
○ 認定した虐待の事実に係る被虐待者に虐待を行った業務従事者の主たる職種ごとの人数は、次
のとおりであった。
• 医師14人、看護師202人、准看護師58人、看護助手54人、保健師0人、作業療法士2人、精
神保健福祉士3人、社会福祉士0人、公認心理師0人、医療事務0人、その他業務従事者9
人、不明9人
2
2.業務従事者による障害者虐待があった場合に採った措置
○
業務従事者による障害者虐待があった場合に採られた措置は、次のとおりであった。
• 業務従事者による障害者虐待についての通報や届出に関して、報告徴収を行った件数:258件
• 診療録や帳簿書類の提出・提示を命じた件数:170件
• 職員又は精神保健指定医により、診療録や帳簿書類を検査した件数:172件
• 職員又は精神保健指定医により、入院患者や関係者に質問を行った件数:220件
• 精神保健指定医により、入院患者の診察を行った件数:16件
• 改善計画の提出を求めた件数:189件
• 提出された改善計画の変更を命じた件数:4件
• 必要な措置を採ることを命じた件数:8件
• 法第40条の6第1項の命令に従わなかった病院のうち、その旨を公表した件数:0件
• 入院に係る医療提供の全部又は一部の制限を命じるとともに公示を行った件数:0件
3.虐待を行った業務従事者の職種
○ 認定した虐待の事実に係る被虐待者に虐待を行った業務従事者の主たる職種ごとの人数は、次
のとおりであった。
• 医師14人、看護師202人、准看護師58人、看護助手54人、保健師0人、作業療法士2人、精
神保健福祉士3人、社会福祉士0人、公認心理師0人、医療事務0人、その他業務従事者9
人、不明9人
2