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総-6物価対応(その2) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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入院における物価上昇対応について(案)③
○ 次に、入院料ごとの物件費の算出に当たっては、
・入院基本料・特定入院料ごとに、入院1人1日あたりの診療報酬総額<A>(入院料のほか、入院料加算、特
掲診療料を含む)を算出し、これに、
・前の頁で算出した、入院料グループごとの物件費率<P>委託費率<Q>を乗じることにより
入院料ごとの1人1日あたりの物件費<B=A×P>委託費<C=A×Q>を算出する。
○ 入院料ごとに算出した1人1日あたりの物件費+委託費<B+C>に、診療報酬改定率の算出の基礎となった物
価上昇率(年2.0%、委託費は年3.2%)を乗じて、物価上昇分に相当する金額<D=B×0.02+C×0.032>を算
出する。
収入

入院料以外

入院料

支出
患そ
者れ
のぞ
1れ
人の
1入

日料
診ご
療と

<A>酬 に

総当
額該
を入
算院
出料






<A>に
入院料グループ
ごとの
・物件費率<P>
・委託費率<Q>
を乗じる

物件費
<B=A×P>

×0.02

委託費
<C=A×Q>

×0.032

令和8年度の
物価上昇分に相当する金額
<D=B×0.02+C×0.032>

入院料ごとの
物価上昇への所要額が
算出される

※入院料ごとに1人1日あたり診療報酬総額を算出する方法は、令和元年の消費税補填の際の考え方(入院料グループ毎)よりも精緻になっている。

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