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総-6物価対応(その2) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
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医協 総ー1
令和7年度補正予算による支援の考え方を踏まえた入院料への配分中
8 . 1 . 9 改

○ 令和6年度改定以降の経営状況の悪化に対する対応については、大臣折衝において維持するとされた、令和7年
度補正予算の考え方を踏まえ、回復期、精神、慢性期については、入院1日当たり定額を配分する。
○ 回復期と精神については、上記に加え、救急加算分を、入院1日あたり定額に上乗せする。
○ 急性期については、財源を一体化した上で、補正予算の配分額に応じて特定機能病院、急性期病院、その他の急
性期の3類型へ配分したうえで、①の配分の考え方と同様に、1人1日あたり入院費に応じて配分額を算出する。
【大臣折衝における記載】
②③ 令和6年度診療報酬改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分 +0.44%。
配分に当たっては、令和7年度補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持することとする。

急性期

回復期

精神

慢性期

【補正予算における対応の考え方】
③救急加算
(救急搬送件数に応じた支援)
③救急加算

③救急加算

②1床あたりでの支援
【診療報酬における考え方】

機能により入院料を3区分した上で、それぞれに財源を
配分し、更に入院料ごとの物件費等の額に応じて配分

1)特定機能病院
の急性期病床

2)急性期病院
の急性期病床

3)その他の病院の
急性期病床

救急加算
相当分※

救急加算
相当分※

②入院1日当たり定額を配分

※回復期では地域包括ケア病棟入院料、精神では精神科救急急性期医療入院料、精神科急性期治療病棟入院料、精神科救急・合併症入院料に救急加算分を上乗せすることを想定

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