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医薬局 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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2.GVP調査等マニュアルの整備
16百万円(新規)
今般の薬機法改正により医薬品製造販売業者における安全管理体制が強化
されることから、都道府県が製造販売業者に対して実施するGVP調査の充
実等を図るため、調査における留意点等をまとめたマニュアルを整備する。

3.品質、有効性及び安全性が確保されたバイオ後続品の活用推進
42百万円(新規)
品質、有効性及び安全性が確保されたバイオ後続品の活用を推進するた
め、品質の観点から同等性に関する客観的な評価を実施するとともに、医療
情報データベースを活用して切替時の有効性及び安全性に関するデータを取
得し、ワンストップで情報を公表することにより普及啓発を図る。
(参考:令和7年度補正予算)
・薬剤師等を活用した市販薬濫用防止対策の推進
22百万円(新規)
濫用対策においては啓発活動や支援の充実といった側面も重要であり、ゲ
ートキーパーとしての薬剤師等を通じた販売時や学校での啓発事例の収集、
対応力向上のための研修の実施等に取り組む。

Ⅴ フェンタニルなど薬物乱用防止対策の推進
706百万円 → 704百万円
近年、欧米諸国においてフェンタニルなどの合成麻薬の乱用が深刻な社会問
題となっていることも踏まえ、国内外への不正薬物などの流入・流出阻止を図
るため、我が国の麻薬取締官を国連薬物・犯罪事務所(UNODC)に派遣する
など、各国機関との連携強化を行う。
また、薬物乱用の現状及び大麻取締法等の改正を踏まえ、支援員(公認心理
師・精神保健福祉士等)による薬物乱用者に対する再乱用防止及び社会復帰に
向けた支援、デジタル世代である若年層のインターネット上の行動に応じた薬
物乱用防止の広報啓発の展開等を行う。

薬-6