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医薬局 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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3.薬事申請におけるリアルワールドデータの活用促進【再掲(P2参照)

26(33)百万円

【医療機器等】
1.プログラム医療機器(SaMD)の審査迅速化
38百万円(新規)
SaMDの承認審査・相談体制の強化を図るため、PMDAの相談窓口に
即戦力となる専門職員を新たに配置する。
2.プログラム医療機器(SaMD)の実用化促進
46(46)百万円
国内のSaMDの早期実用化を図るため、欧米諸国のSaMD薬事制度及
び米国一般用SaMDの販売制度に係る実態調査、SaMDの二段階承認に
おける評価データの信頼性や家庭向けSaMDの審査の考え方の整理等によ
り、国内制度の運用について検討し、制度の整備を行う。また、日本の審査
結果を参照する参照国(東南アジア諸国等)での日本の審査結果の受け入れ
促進に向けた取組を行う。
さらに 、薬事申請におけるリアルワールドデータ(RWD)の活用促進を
図るため、ガイドライン等の作成や研修等を実施する。
3.再生医療等製品の実用化促進
12(12)百万円
再生医療等製品の実用化を促進するため、革新性が高い再生医療等のシー
ズを有しAMED研究事業に採択された研究テーマを対象に、PMDAに新
たに設置した「再生医療等製品インタープレター」を通じて、臨床研究から
治験を経て薬事申請に至るまで適切な助言・相談等に係る伴走型の支援等を
行う。

Ⅳ 医薬品等の品質確保・安全対策の推進
1,051百万円 → 1,155百万円
1.後発医薬品の品質確保に向けたGMP調査体制の整備
116(116)百万円
一部の後発医薬品メーカーによる不適切製造事案を踏まえ、薬事監視の質
的な向上のため、PMDA・都道府県のGMP調査能力の向上や均てん化を
図るとともに、全国のGMP調査において判明した不備事項の収集・分析、
製造業者等を対象としたGMPに係る講習会等を実施する。

薬-5