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○個別事項(その1)について-1-1 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00099.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第484回  7/21)《厚生労働省》
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年齢階級別にみた薬剤点数階級別数の構成割合

中医協

総-5

3.7.14

○ 高齢になるほど、薬剤点数の高い患者の割合が増加する傾向がある。
院内処方(入院外・投薬)

院外処方(薬局調剤)
100%
90%

6.6%

100%
12.1%

11.1%

19.6%

23.9%

14.7%

80%

90%
80%

14.8%

21.7%

50%

17.8%

23.9%

14.4%
16.9%

70%

19.6%

60%

40%

9.6%
10.9%

30.8%

17.8%

70%

5.9%
6.1%

19.0%

1000点以上

60%
50%

82.3%

40%

73.2%

20%

10%

0%

0%
40~64歳

65~74歳

75歳以上

65.3%
57.1%

500点未満

20%

10%

15~39歳

点未満

30%

56.5%
47.5%

0~14歳

79.5%
70.8%

62.6%

30%

500~1000

87.9%

0~14歳

15~39歳

40~64歳

65~74歳

75歳以上

・ 院内処方は、診療報酬明細書(医科入院外)のうち診療行為「投薬」に薬剤の出現する明細書(「処方せん料」を算定している明細書及
び「投薬」「注射」を包括した診療行為が出現する明細書は除く。)を集計の対象としている。
・ また、診療行為「投薬」における薬剤の合計点数を薬剤点数階級で区分している。
・ 院外処方は、調剤報酬明細書のうち薬剤の出現する明細書を集計の対象としている。
出典:社会医療診療行為別統計(令和2年6月審査分)

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