よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-4マイナ保険証の利用促進等について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

スマートフォンでのマイナ保険証の利用に向けた環境整備
(患者側での対応)
スマートフォン での マイナ保険証への対応に向けて、医療機関 ・薬局と 患者側双方の環境整備を推進・支援していく。患者
に対しては、来院前に必要な事前準備をした上でスマホを持参して受診していただくよう呼びかけを行う。
患者側の対応



自身のスマートフォンがスマホ用電子証明書の利用に対応しているかの確認
※対象機種はデジタル庁のiPhone/Androidの各サービスサイトに掲載



健康保険証利用登録
(未登録の場合:マイナポータルで後続の手続とあわせて実施可能)



来院前のスマートフォンへのマイナンバーカードの追加
→マイナポータルアプリからスマートフォンにマイナンバーカードを追加するには、
実物のマイナンバーカードと、署名用電子証明書のパスワードが必要。
※署名用電子証明書のパスワードが分からない場合には、スマートフォンの暗証番号リセットの専用アプリと
コンビニのキオスク端末の利用により、自治体窓口に行かずとも再設定可能
※電子証明書の有効期限切れの場合には、自治体窓口で再発行を行う
※スマートフォンにマイナンバーカードを追加した後でも、引き続き実物のマイナンバーカードもマイナ保険証として利用可



スマホ対応医療機関・薬局の確認
→医療機関・薬局の受付にあるステッカーを事前に確認した上で、スマホを持参して受付。
(ステッカーの掲示がなければ、引き続きマイナンバーカードを持参)
※スマホ対応医療機関・薬局については、厚労省HPにも順次掲載
※電子証明書の有効期限が切れると、スマホでのオンライン資格確認は不可。
※スマートフォンへのマイナンバーカードの追加は1人1端末のみ可能だが、機種変更時にはマイナポータルアプリで古い端末か 6
ら削除・再追加をするか、新しい端末で追加することで対応(この場合、古い端末での削除は不要)。また、15歳以上が利用可。