検-1参考 (11 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59383.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第74回 7/9)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和6年度診療報酬改定における医療DXに係る全体像
医療DX推進体制整備加算により、マイナ保険証利⽤により得られる薬剤情報等を診察室等でも活⽤できる体制を
整備するとともに、電⼦処⽅箋及び電⼦カルテ情報共有サービスの整備、マイナ保険証の利⽤率を要件とし、医
療DXを推進する体制を評価する。(電子処方箋等は経過措置あり)
(新)医療情報取得加算 初診3/1点 再診2/1点(3月に1回)
調剤3/1点(6月に1回)
受付
(新)医療DX推進体制整備加算 8点、6点(⻭科)、4点(調剤)
閲覧
マイナンバー
カード
閲覧可
医師等
・医療DX推進の体制に関する事項等について、⾒やすい場所、
ウェブサイト等に掲示していること。
・⼀定程度(●%)以上のマイナ保険証の利⽤実績(R6.10〜)
等
電子処方箋システム
(体制整備加算では
R7年3月まで経過措置)
オンライン資格確認等
システム
マイナ
ポータル
訪問した医療関係者の
モバイル端末で読み込み
電子カルテ情報共有サービス
(体制整備加算では
R7年9月まで経過措置)
閲覧
居宅同意取得型
Webサービス
医師
(新)在宅医療DX情報活⽤加算
10点
(新)訪問看護医療DX情報活⽤加算
5点
(新)在宅医療DX情報活⽤加算(⻭科)8点
看護師
救急現場への導入を要件化
急性期充実体制加算・総合入院体制加算
・救命救急⼊院料
(救急時医療情報閲覧機能の評価)
※答申書附帯意⾒ 令和6年12月2⽇から現⾏の健康保険証の発⾏が終了することを踏まえ、令和6年度早期より、医療情報取得加算による適切な情報に基づく診療の
在り⽅について⾒直しの検討を⾏うとともに、医療DX推進体制整備加算について、今後のマイナンバーカードの利⽤実態及びその活⽤状況を把握し、適切な要件設定
11
に向けた検討を⾏うこと。