よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-1 業種別マイナンバーカード取得状況等調査(ネット調査)の結果 (6 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/mynumbercard-promotion/8adde791-e214-4b5b-b9ad-4eb89a354dbc
出典情報 マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議(第6回 3/19)《デジタル庁》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

新規調査
(13)マイナ保険証

利用経験

• マイナ保険証の申込をした方の内、実際に利用したことがある人は38.5%となった (※1) (※2) 。
• 「あなたは、実際にマイナンバーカードを健康保険証として利用したことがありますか。」への回答内訳は以下のとおり。
①「利用申込後は、常に利用している」
16.6%
②「出来るだけ利用するようにしている」 13.3%
③「たまに利用している」
8.6%
④「利用したことが無い」
61.5%
※「利用したことがある」(①+②+③)計38.5%
• マイナ保険証の申込をした方の内、利用経験率が高いのは10代・20代(51.7%)と70代以上(51.5%)となっており、40代~60代
の利用経験率が低い傾向が見られた(40代~60代は32.4~41.3%の利用経験率であり、女性において利用経験率が低い傾向)。
• 業種(中分類)別にみると、マイナ保険証の申込をした方の内、利用経験率が最も高いのは漁業(66.4%)で、林業(58.9%)、
鉱業・採石業・砂利採取業(56.8%)が続いた。
• 利用経験率が低い業種(中分類)は、貸金業・クレジットカード業等非預金信用機関(26.4%)、機械器具小売業(26.4%)、木
材・木製品製造業(家具を除く)(27.5%)となった。
※1 アンケートにて、「マイナンバーカードの健康保険証利用申込をした」と回答した人が対象。n=9,335
※2 3ページの「健康保険証としての利用」の経験があるとの回答割合30.5%(保険証利用申込をしていない方を含む17,178人が回答した結果)とは、調査対象範囲が異なることに留
意。

新規調査
(14)マイナ保険証

利用していない理由

• 健康保険証として利用していない理由は、「特に理由はない(34.6%)」に続いて、「利用している医療機関等が対応していない
から(23.3%)」、「健康保険証として利用することにメリット・必要性を感じないから(21.6%)」が挙げられた(※1)(※2) 。
• 年代別にみると、「健康保険証として利用することにメリット・必要性を感じないから」と「情報が流出するのではないかと不安
だから」は70代以上(順に37.4%、13.1%)で高くなった。
※1 アンケートにて、マイナンバーカードを健康保険証利用として「たまに利用している」「利用したことがない」と回答した人が対象。n=6,543
※2 あてはまるものについて、複数回答を可能としている。

6