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資料2-1 業種別マイナンバーカード取得状況等調査(ネット調査)の結果 (3 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/mynumbercard-promotion/8adde791-e214-4b5b-b9ad-4eb89a354dbc
出典情報 マイナンバーカードの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議(第6回 3/19)《デジタル庁》
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新規調査
(4)マイナンバーカードで利用できるサービス・手続の認知状況
• 多くの方に知られているものは、「本人確認書類(身分証明書)としての利用(対面での本人確認)(81.1%)」、「健康保険証
としての利用(64.8%)」、「コンビニ等での各種証明書(住民票の写し等)の取得(61.8%)」、「本人確認書類(身分証明
書)としての利用(オンラインでの本人確認)(59.3%)」であった(※1)。
• マイナポータルに関するものは、「オンライン(マイナポータル等)での行政手続」が43.1%と一定の認知を得ているものの、
「マイナポータルでの、パスポートの申請(18.3%)」など、個別の機能・サービスについては認知度が低いものもみられた 。
• 年代別にみると、「ふるさと納税のワンストップ特例申請」や「マイナポータルでの引越し手続(転出届の提出・転入予約)」は
若年層ほど認知率が高く、10代・20代ではそれぞれ40.7%、38.2%と約4割だったのに対し、70代以上ではそれぞれ9.0%、12.7%と
1割前後だった。
※1 あてはまるものについて、複数回答を可能としている。n=20,000

新規調査
(5)マイナンバーカードを利用したサービス・手続の利用経験、満足度
• マイナンバーカードを取得した人の内、マイナンバーカードを利用したサービス・手続を利用したことがある人の割合は76.3%と
なった(※1) 。
• よく利用されているものは、「対面での本人確認(47.2%)」、「オンラインでの本人確認(43.2%)」、「コンビニ等での証明
書等の取得(40.4%)」、「健康保険証としての利用(30.5%)」であった。
• 若い世代ほど、マイナンバーカードを利用したサービス・手続を利用したことがある傾向が見られた。
• いずれのサービス・手続も、利用したことがある人の内、5割強~8割強の人が利便性を感じていた(※2)。
(特に、「コンビニ等での各種証明書(住民票の写し等)の取得(83.9%)」、「本人確認書類(身分証明書)としての利用(オン
ラインでの本人確認(72.7%)」、「ふるさと納税のワンストップ特例申請(※対応している自治体限り)(71.4%)」の満足度が
高い。) 。
• 「健康保険証としての利用」は30.5% (※3)の人が経験を有し、半数以上の方(55.0%)が利便性を実感している結果となった。
• 「マイナポータルでの引越し手続(転出届の提出・転入予約)(13.2%)」「マイナポータルでの、パスポートの申請(11.4%)」
「マイナポータルでの、『わたしの情報』の閲覧(診療・薬剤・医療費・健診情報等や、その他)(17.4%)」「スマホ用電子証
明書搭載サービス(15.0%)」などの利用経験者は2割以下に留まったものの、満足度では、順に60.8%、57.3%、59.1%、57.6%と
高いものとなった。
※1 アンケートにて、マイナンバーカードを「取得した」と回答した人が対象。n=17,178
※2 アンケートにて、マイナンバーカードを「取得した」と回答した人(n=17,178)のうち、各サービス・手続の利用経験がある人が対象。
※3 保険証利用申込をしていない方を含む17,178人が回答した結果のため、6ページのマイナ保険証利用経験38.5%(利用申込をした方の内、実際に利用した方の割合)とは数値が異な
3
ることに留意。