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資料1_医学研究の充実・大学・大学病院の魅力向上について (7 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/124/mext_00010.html
出典情報 今後の医学教育の在り方に関する検討会(令和5年度 第8回 3/18)《文部科学省》
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【参考】研究医養成コースの取組例(学部・大学院で一貫した取組)
<臨床を主とした医師養成過程の例>

医学部(6年)

臨床研修
(2年)

専門研修
(3年)

博士課程(4年)

<研究医養成コースの取組例①米国のMD-Ph.D.コースに類似した取組>

医学部(6年)

博士課程(4年)



• 大学医学部と大学院が一体となった取組



• 大学院の授業科目を学部段階で履修し、
単位を修得

• 医学部4年次に一旦休学し、大学院に
入学してPh.D.を取得後、医学部5年次に
復学して、MDを取得する例も

<研究医養成コースの取組例②大学院の授業科目の先取り履修>

医学部(6年)

博士課程(4年)

• 大学院入学後の履修科目数が軽減され、
専門研究や論文作成の時間を一層確保

<研究医養成コースの取組例③臨床研修と大学院の並行履修>

医学部(6年)
※以上の取組例はあくまで一例であり、
相互に組み合わせて行われる場合などもある。

• 診療に従事しようとする上で必須の
臨床研修を受けながら、大学院での
研究に取り組むことが可能

臨床研修
(2年)
博士課程(4年)



• 令和4年度の臨床研修より、一定の
要件の下で「基礎研究医プログラム」
を設置可能

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