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資料1_医学研究の充実・大学・大学病院の魅力向上について (20 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/124/mext_00010.html
出典情報 今後の医学教育の在り方に関する検討会(令和5年度 第8回 3/18)《文部科学省》
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大学医学部・大学病院における研究時間確保について
全体の1/3程度の大学で既に研究時間確保の取組が進められているが、
令和6年4月に向けて研究時間確保の取組を検討している大学も同程度である。
現在の研究時間確保に関する取組の実施状況と取組内容
0%

大学として実施
(10大学)

20%

講座ごとに実施
(16大学)
実施していない
(14大学)

60%

日勤帯における研究日・時間の設定

50.0%

病棟業務の免除

把握していない
(41大学)

40%

26.9%

当直の免除

19.2%

外来業務の免除

19.2%

外勤日数の削減

19.2%

ICT機器導入による
事務作業の軽減等

その他

46.2%

令和6年4月からの医師の働き方改革に向けた研究時間確保に関する取組の検討状況と検討内容
0%

既に実施
(11大学)

20%

日勤帯における研究日・時間の設定

検討していない
(57大学)

8.3%

外勤日数の削減

8.3%

その他

80%

12.5%

当直の免除

外来業務の免除

60%

37.5%

病棟業務の免除

検討中
(13大学)

40%

0.0%

タスク・シフト/
シェアの推進、医療
DXによる効率化等
70.8%

(出典)令和5年度先導的大学改革推進委託事業「大学医学部における研究医養成の効果検証のための調査研究」の速報値を基に、文部科学省医学教育課で作成。

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