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資料3-4 薬学実務実習の現状確認と更なる充実改善に向けたアンケート集計結果(薬学教育協議会提出資料) (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shiryo_240205.html
出典情報 新薬剤師養成問題懇談会(第23回 2/5)《厚生労働省》
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Ⅰ-3-9

大学の「実務実習」単位認定において、「施設の指導薬剤師が行った評価」をどの程度(何%)反映させていますか。
回答数



(1) 0%

0

0.0%

(2) 1~20%

6

8.7%

(3) 21~40%

22

31.9%

(4) 41~60%

25

36.2%

(5) 61~80%

9

13.0%

(6) 81~99%

6

8.7%

(7) 100%

1

1.4%

69

100.0%



Ⅰ-3-10

1)実習終了後、実習の評価や報告を「次の」実習先施設と共有しているかについて、実習施設全体数のうち、以下に該当する施設数の割合を大まかに回答してください。

(a) 次の実習施設に評価や報告を全て共有している

(b) 一部の限定した評価や報告を共有している

回答数



回答数



(1) 0%

37

53.6%

(1) 0%

12

17.4%

(2) 1~20%

2

2.9%

(2) 1~20%

13

18.8%

(3) 21~40%

0

0.0%

(3) 21~40%

3

4.3%

(4) 41~60%

4

5.8%

(4) 41~60%

7

10.1%

(5) 61~80%

4

5.8%

(5) 61~80%

1

1.4%

(6) 81~99%

7

10.1%

(6) 81~99%

0

0.0%

(7) 100%

10

14.5%

(7) 100%

28

40.6%

(8) 回答なし

5

7.2%

(8) 回答なし

5

7.2%

69

100.0%

69

100.0%



(c) 評価や報告は共有していない



(d) その他
回答数



回答数



(1) 0%

46

66.7%

(1) 0%

45

65.2%

(2) 1~20%

4

5.8%

(2) 1~20%

2

2.9%

(3) 21~40%

1

1.4%

(3) 21~40%

0

0.0%

(4) 41~60%

2

2.9%

(4) 41~60%

0

0.0%

(5) 61~80%

1

1.4%

(5) 61~80%

0

0.0%

(6) 81~99%

5

7.2%

(6) 81~99%

2

2.9%

(7) 100%

1

1.4%

(7) 100%

3

4.3%

(8) 回答なし

9

13.0%

(8) 回答なし

17

24.6%

69

100.0%

69

100.0%





(d) その他
*実務実習支援システム上で、薬局実習の実習状況を病院側も見られるよう設定している。
*実習進捗の支障となり得る事象が発生していた場合には、本人の了解を得て次の施設へ情報共有を行った。
*代表的な8疾患は大学独自の紙ベースの集計表を用いて、薬局実習における疾患毎の継続的な服薬指導の経験数を病院実習へ共有している。
*WEBシステムを介し、前の実習の振返りレポート(週/全体)を確認(共有)している。
*週間振返りは全て共有し、最終評価を除き、事前に共有すべきであると大学が判断した特記事項がある場合には共有している。
*実務実習システムを用いて、全体の振返り等については共有している。
*ポートフォリオ(連携ノートブック)とWEBシステムを通じて共有した。
*学生の実習態度、特性(障がいも含め)等の文面で残しにくい内容は、対面もしくはWebで共有し、次の実習に繋げる取組ができている。
*実務実習指導管理システムにより共有している。
*薬局実習における概略評価項目の最終評価を病院実習施設の担当者と共有している。
*実習指導管理システム(富士フィルム)では、実習生に紐づけされた病院の指導薬剤師は、薬局の週報を閲覧することが可能。なお、実習終了時に実習指導管理システム
(富士フィルム)からまとめデータをファイルとして保存するよう実習開始前に学生に説明している。必要に応じてそれを供することができる。
*WEBシステムを用いて薬局実習での振り返りレポート(週報、全体の振り返り)を次の病院実習施設がダウンロードすることが可能です。
*実習システムにおいて前の実習の概略評価等が閲覧可能となっている。

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