[医療提供体制] 公立公的の25年度の総病床数、ほぼ横ばい 地域医療構想WG (会員限定記事)
厚生労働省は5月16日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」に、2019年3月末時点の地域医療構想調整会議における議論の状況を報告した。それによると、公立病院、公的医療機関の病床の9割
厚生労働省は5月16日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」に、2019年3月末時点の地域医療構想調整会議における議論の状況を報告した。それによると、公立病院、公的医療機関の病床の9割
日本看護協会が5月15日に公表した「2018年病院看護実態調査」によると、2017年度看護職員離職率は、正規雇用10.9%(前年度比増減なし)、新卒者7.5%(0.1ポイント減)となったことがわかっ
厚生労働省は5月17日、2019年第19週(5月6日~5月12日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の
厚生労働省は5月15日、「21世紀出生児縦断調査(2010年出生児)」の結果を公表した。調査は、01年に出生した子を継続的に観察している調査と10年に出生した子の比較対照などを行うことにより、少子化
厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」は5月16日、前回3月の会合に引き続き、構想区域における公民の競合状況の確認と再編統合について議論した。WGに提示した「たたき台」の中で
厚生労働省は5月16日、2018年度の病床機能報告の結果(速報値)を公表した。18年と25年の医療機能別の構成比を比較すると、「回復期機能」を担う病床数は増加、「慢性期機能」は減少見込みであることが
健康保険組合連合会(健保連)と全国健康保険協会(協会けんぽ)は5月15日、「『保険給付範囲の見直し』に向けた意見」を発表した。団塊の世代が75歳以上に到達し始める2022年以降、医療保険財政は危機的
日本医療機能評価機構は5月15日に公表した「医療安全情報No.150」に、上部消化管内視鏡検査の実施後に、病理診断報告書(以下、報告書)を確認しなかったために、治療開始が遅れた事例を掲載し、注意喚起
来週5月20日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。5月21日(火)時間未定 閣議5月23日(木)14:00-16:30 第77回社会保障審議会 介護保険部会5月24日(金)時
厚生労働省は5月14日に開かれた、医道審議会の医師分科会・医師専門研修部会に、2020年度の専門医研修について、日本専門医機構案の都道府県別診療科のシーリング数に基づいて、専攻医募集を行うことを提案
中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、B細胞性急性リンパ芽球性白血病などのCAR-T細胞療法に用いる再生医療等製品「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル/ノバルティスファーマ)の薬価収載や
中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、処方日数制限(いわゆる14日ルール)の対象外とする新医薬品や、高額医薬品のDPC/PDPS(包括医療費支払制度)での取り扱いなどを了承した。 14日ルールの