[感染症対策] 麻しん予防指針の一部改正で厚労省が通知 (会員限定記事)
厚生労働省は4月19日、同日付で適用になった、麻しんに関する特定感染症予防指針の一部改正を都道府県などに通知した。日本は世界保健機関(WHO)の西太平洋地域事務局に、麻しんが排除状態にあるとの認定を
厚生労働省は4月19日、同日付で適用になった、麻しんに関する特定感染症予防指針の一部改正を都道府県などに通知した。日本は世界保健機関(WHO)の西太平洋地域事務局に、麻しんが排除状態にあるとの認定を
公益財団法人エイズ予防財団は、12月1日の世界エイズデーに向けて、より多くの人にエイズの正しい知識や予防方法について関心を持ってもらうため、国内キャンペーンのテーマなどを募集している。締め切りは6月
国立がん研究センターの研究班はこのほど、がん専門診療施設における、がんの5年生存率および10年生存率を公表した。2008~2010年の症例での全部位全臨床病期の5年生存率は67.9%。97~99年の
厚生労働省は4月18日、在宅医療の普及と啓発を目的としたリーフレット「在宅医療をご存知ですか?」を作成し、同省のホームページ上に掲載した。全国の自治体や関係団体にも別途案内し、広報活動などへの活用を
日本看護協会(日看協)は4月15日、厚生労働省の人材開発統括官と文部科学省の初等中等教育局に、「2020年度予算・政策に関する要望書」を提出した(参照)。 厚労省には、看護師特定行為研修の受講料への
厚生労働省は4月19日、2019年第15週(4月8日~14日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り
国立感染症研究所は4月19日、「感染症週報 第14週(4月1日~7日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.46(前週1.7
厚生労働省は4月19日までに、2017年度の国民健康保険(市町村)の財政状況を公表した。それによると決算補填目的の法定外の一般会計繰入金を除く、17年度の精算後単年度収支差引額は450億円の赤字とな
厚生労働省は4月19日、19年1月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】・介護予防サービス:▽総数/74万4,3
厚生労働省は4月16日、「医薬品・医療機器等安全性情報No.362」を公表した。今回は、「重要な副作用等に関する情報」として、抗インフルエンザウイルス薬の「バロキサビル マルボキシル」(販売名:ゾフ
総務省が4月12日に公表した2018年10月1日現在の人口推計によると、総人口、日本人人口とも8年連続で減少。15~64歳の人口が比較可能な1950年以降では過去最低となる一方、70歳以上人口の総人
来週4月22日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月23日(火)時間未定 閣議4月24日(水)9:30-12:00 中央社会保険医療協議会 総会14:00-16:00 第4