[感染症] 新型コロナ疑い患者、「直接の対面による診療を」 厚労省 (会員限定記事)
新型コロナウイルス感染症を疑う患者の診療について、厚生労働省は、「直接の対面による診療を行う」といった見解を示した事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した(参照)。 事務連絡(19日付)で
新型コロナウイルス感染症を疑う患者の診療について、厚生労働省は、「直接の対面による診療を行う」といった見解を示した事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した(参照)。 事務連絡(19日付)で
厚生労働省は23日、2020年2月に実施した臨床検査技師国家試験の結果を発表した。4,854人が受験し、3,472人が合格した。合格率は71.5%。合格者のうち、新卒は3,273人で、合格率は83.
厚生労働省は19日、2020年1月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,378億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,96
来週3月30日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。3月30日(月)16:00-18:00 第6回 社会保障審議会 介護保険部会 介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会
厚生労働省は25日、2016年度から18年度にかけて、DPC対象病院で計画外の再入院率などが横ばいで推移しているとする調査結果を、中央社会保険医療協議会・総会に報告した。計画外の再転棟率なども、ほぼ
中央社会保険医療協議会が25日に開いた総会で、診療側委員は、新型コロナウイルス感染症の患者に対する医療機関での対応を促すため、診療報酬の算定で柔軟に対応するよう要望した。これに対して、厚生労働省保険
日本医療機能評価機構は、2019年の薬局からのヒヤリ・ハット事例の報告数が前年の約1.8倍に上る14万4,848件だったことを公表した(参照)。18年度診療報酬改定で新設された「地域支援体制加算」な
厚生労働省は23日、2020年2月に実施した第72回診療放射線技師国家試験の結果を発表した。2,914人が受験し、2,397人が合格した。合格率は82.3%だった。合格者のうち、新卒は2,207人で
定期の予防接種を実施する医療機関で、被接種者とその保護者が疾病の診療目的で来院した患者と接触しないよう、厚生労働省は、時間帯や場所を分ける配慮を求める事務連絡を都道府県に出した。新型コロナウイルス感
国立感染症研究所・感染症疫学センターは24日、「風しんに関する疫学情報:2020年第11週(9日-15日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は4人で、第1週からの累積患者報告数は、
中央社会保険医療協議会・総会は25日、先進医療合同会議および先進医療会議で「適」と評価された先進医療B該当技術4件の実施を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:KIT遺伝子変異のある進
厚生労働省はこのほど、2019年11月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス:▽総数/78万4