[臓器移植] 改正臓器移植法の運用等を都道府県担当者に説明 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省が7月13日に開催した、臓器移植対策担当者会議で配付された資料。この会議は、7月17日に全面施行された改正臓器移植法の詳細と運用について、都道府県等の担当者に説明するもの。 資料では、臓
厚生労働省が7月13日に開催した、臓器移植対策担当者会議で配付された資料。この会議は、7月17日に全面施行された改正臓器移植法の詳細と運用について、都道府県等の担当者に説明するもの。 資料では、臓
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月13日、難治性がんの克服に向けた新たながん治療方法を開発したことを発表した。これは、旭川医科大学の水上講師の研究によるもの。 がん細
厚生労働省は7月16日に、使用薬剤の薬価の一部改正に関する通知を発出した。 今回は、薬事法の規定に基づき製造販売承認され、薬価基準への収載希望があった内用薬、レナデックス錠4mg、レブラミドカプセ
厚生労働省は7月16日に、療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部改正に関する事務連絡を行った。 保険医療機関では、患者への情報提供の促進のため、届出事項等を
日本看護協会は7月16日に、看護職の労働時間の適正化に関する要望書を厚生労働省に提出したことを公表した。 看護職は人命を預かる緊張感の高い業務に24時間体制で従事するが、現行法に適切な規制がないた
長妻厚生労働大臣が7月20日に行った、閣議後記者会見の概要。この日は、脳死移植の検証会議についてコメントしている。 脳死移植の検証会議は1年以上開かれておらず、これまでの32例の検証が宙に浮いてい
内閣官房は7月20日に、平成23年度予算の概算要求に係る組替え基準の骨子を発表した。これは、内閣官房長官、財務相、内閣府特命担当相の3者を中心とする予算編成閣僚委員会で決定されたもの。 骨子では、
日本看護協会は7月20日に、認定看護師が19分野7363人となったことを発表した。分野別に見ると、(1)皮膚・排泄ケア1391名(2)感染管理1179名(3)緩和ケア919名―が多くなっている。また
東京都は7月13日に「高齢者の居住安定確保プラン―基本的方針と実現のための施策―」(案)をとりまとめ、同案についての意見募集を開始した。これは、東京都が、住宅施策と福祉施策を連携させ、総合的施策を推
日本医療機能評価機構は7月14日に、医療事故情報収集等事業の第21回報告書を発表した。今回の報告書では、平成22年1月~3月までに報告のあった医療事故情報と、ヒヤリ・ハット事例をまとめている(平成2
日本看護協会は7月14日に、看護師国家試験の用語についての基本的な考え方を公表した。 日看協は、インドネシア・フィリピンからの経済連携協定(EPA)に基づく看護師候補者受け入れに関して、医療・看護
厚生労働省は7月15日に、平成21年社会医療診療行為別調査結果の概況を公表した。この調査は、協会けんぽ、組合健保、国保および後期高齢者医療における医療給付受給者に対する診療行為の内容や、傷病の状況等