[審査支払] 2015年11月診療分は9,547億円 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は2月1日、2015年11月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,214万件(前年同月比3.4%増)。確定金額は総計9,547億円(同6.2%増)だった(
社会保険診療報酬支払基金は2月1日、2015年11月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,214万件(前年同月比3.4%増)。確定金額は総計9,547億円(同6.2%増)だった(
厚生労働省は2月3日、2015年9月の人口動態統計月報(概数)を公表した。出生数は8万6,570人で、前年同月比4.4%減にあたる3,953人の減少。死亡数は9万8,237人で、同0.5%増にあたる
厚生労働省は2月3日、生活保護の被保護者調査(2015年11月分概数)の結果(参照)を発表した。被保護者の総数は216万4,375人(前年同月比2,398人減)で、保護率は人口100人あたり1.71
厚生労働省は2月3日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、2016年度診療報酬改定に向けた「短冊」(新点数を除いた点数表の新旧対照表)の修正版を提示して議論を行った。改定内容は今回で議論を終え
2月3日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、「短冊」の「看護職員の月平均夜勤時間数」、「かかりつけ薬剤師・薬局の評価」、「ニコチン依存症管理料の対象患者の拡大」などの修正も了承された。
2月3日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、2016年度診療報酬改定の「答申附帯意見案」を議論し、了承した。 附帯意見は調査・検証、引き続き検討などをする18項目を記載。記載項目は主に
厚生労働省は2月2日、「特定健康診査・特定保健指導のあり方に関する検討会」(参照)を開催した。特定健診などは5年ごとの実施計画の策定が規定されており、2018年の第3期実施計画開始にあたって、項目や
厚生労働省は2月2日、蚊媒介感染症「ジカウイルス感染症(ジカ熱)」について、世界保健機関(WHO)が、「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」(PHEIC)を宣言したことを発表した(参照)。宣言
厚生労働省は2月1日、薬事・食品衛生審議会「医薬品第二部会」を開催し、新医薬品について討議した。同審議会の医薬品第二部会では抗菌剤、化学療法剤、抗悪性腫瘍剤、血液製剤、生物学的製剤について審議され、
全国保険医団体連合会は1月31日、「社会保障改悪と安保法制・改憲に反対し、地域医療の拡充、発展を求める」決議を発表した。(参照) 保団連は、「これ以上の負担増と給付の削減、医療費の抑制は、受診抑制と
総務省は1月29日、2015年11月分の「サービス産業動向調査(速報)」(参照)を発表した。サービス産業の生産・雇用などの動向を把握するため毎月実施されている。 サービス産業の月間売上高は、全体で2
厚生労働省は2月2日、2015年度の「保健衛生施設等施設整備費補助金の内示(第2回目)」を公表し、4件合計5,575.4万円を交付する(参照)。このうち、「感染症指定医療機関」は、2件832.1万円