[医療安全] 医療事故報告受付32件、センター調査依頼6件 医療安全調査機構 (会員限定記事)
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は10月11日、2016年9月における「医療事故調査制度の現況報告」(参照)を公表した。 医療事故報告の「受け付け件数」は32件(累計388件)。内
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は10月11日、2016年9月における「医療事故調査制度の現況報告」(参照)を公表した。 医療事故報告の「受け付け件数」は32件(累計388件)。内
厚生労働省は10月4日、2016年6月分の病院報告(概数)を発表した。「1日平均入院患者数」で、一般病床を含む病院全体は、前月比1万6,521人増にあたる124万6,019人(前年同月比5,366人
厚生労働省は10月4日、2016年5月の人口動態統計月報(概数)を公表した。2016年5月の出生数は8万1,755人で、前年同月比2.2%減にあたる1,847人の減少。死亡数は10万3,851人で、
厚生労働省は10月5日、生活保護の被保護者調査(2016年7月分概数)の結果(参照)を発表した。被保護者の総数は214万5,072人(前年同月比2万206人減)で、保護率は人口100人あたり1.69
厚生労働省は10月12日、社会保障審議会の「医療保険部会」を開催し、「入院時の光熱水費相当額にかかる患者負担の見直し」などを議論した。 医療・介護を通じた居住に関する費用負担の公平化は、2015年6
福祉医療機構は10月6日、「2016年度診療報酬改定等の影響に関するアンケート結果」を公表した(参照)(参照)。2016年度診療報酬改定などが病院経営に与えた影響を把握するため、2016年8月16日
厚生労働省は10月6日、「先進医療会議」を開催し、 (1)9月受理分新規技術の先進医療AまたはBへの振り分け(参照)、(2)先進医療Bに係る新規技術の科学的評価(参照)、(3)先進医療Bの取り下げ(
厚生労働省は9月30日、「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」を開催し、(1)「相模原市の障害者施設における事件の検証及び再発防止検討チーム」の中間とりまとめ(参照)、(2)新たな地域
厚生労働省は10月11日、医薬品・医療機器等安全性情報No.337で、重要な副作用等に関する情報を公表した。対象は、(1)その他の腫瘍用薬「イマチニブメシル酸塩・ダサチニブ水和物・ニロチニブ塩酸塩水
社会保険診療報酬支払基金は10月4日、2016年7月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,697万件(前年同月比4.0%増)。確定金額は総計9,868億円(同1.4%増)だった(
厚生労働省は9月30日付で、7品目の「医薬品の一般的名称(JAN)」を新たに定めたことを伝える通知を発出した(参照)。7品目は次の通り。 「グセルクマブ(遺伝子組み換え)」(参照)、「プラジモチド」
厚生労働省は10月6日、医療従事者の需給に関する検討会の「医師需給分科会」を開催し、(1)医師偏在対策についてのヒアリング、(2)医師偏在対策―などを議論した。 (1)で、吉村博邦参考人(一般社団法