[家計調査] 9月の「保健医療」支出は4カ月ぶり減少の1万1,769円 総務省 (会員限定記事)
総務省は10月28日、2016年9月分の「家計調査報告(2人以上の世帯)」(速報)を公表した。1世帯あたりの消費支出は、前2015年同月比で名目2.6%減・実質2.1%減にあたる26万7,119円(
総務省は10月28日、2016年9月分の「家計調査報告(2人以上の世帯)」(速報)を公表した。1世帯あたりの消費支出は、前2015年同月比で名目2.6%減・実質2.1%減にあたる26万7,119円(
「キーワードでみる厚生行政」(10月31日~11月4日)をアップしました。今回のテーマは、かかりつけ医の役割(参照)です。11月特集の第1回として、受診時定額負担と大病院の外来定額負担について取り上
来週11月7日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「肝炎対策推進協議会」と「医療計画の見直し等に関する検討会」です。また、中央社会保険協議会の総会、診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)
厚生労働省は10月31日、厚生科学審議会の「予防接種・ワクチン分科会」を開催し、「『ワクチン・血液製剤タスクフォース』顧問からの提言」などを議論した。 日本のワクチン・血液製剤産業・行政は国家戦略な
政府は10月31日、「健康・医療戦略参与会合」を開催し、「『健康・医療戦略』及び『医療分野研究開発推進計画』の見直し」などを議題とした。会合は非公開で開かれ、有識者が政府に対し、健康・医療の成長戦略
厚生労働省は10月31日、薬事・食品衛生審議会「医薬品第一部会」を開催し、新医薬品の承認などを議論した(参照)。同審議会の医薬品第二部会では抗菌剤、化学療法剤、抗悪性腫瘍剤、血液製剤、生物学的製剤に
厚生労働省は10月31日付で、「検査料の点数の取扱い」に関する通知を発出した。これは、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(2016年3月4日付、保医発0304第3号)の一
厚生労働省は10月25日、2016年8月分の「人口動態統計速報」(参照)を公表した。出生数は8万8,453人(前年同月比0.4%減)、死亡数は10万4,264人(同2.1%増)で、人口の自然増減数は
総務省は10月26日に、2015年国勢調査の「人口等基本集計結果」(参照)を公表した。国勢調査は人口、世帯などの実態を明らかにし、情勢施策の基礎資料を得るため、5年ごとに行われている。今回の結果は、
社会保険診療報酬支払基金は10月31日、2016年8月分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について発表した。「請求1万点あたりの原審査査定点数」は28.5点(前年同月比0.6点増)。このうち
厚生労働省は10月30日、「医療介護総合確保推進会議」を開催し、「総合確保方針の改定に向けた検討・論点」について議論を行った。総合確保方針とは、地域における医療と介護を総合的に確保するための基本的な
厚生労働省は10月31日、厚生科学審議会・疾病対策部会の「臓器移植委員会」を開催し、(1)腎臓移植希望者(レシピエント)選択基準(参照)、(2)肝臓移植希望者(レシピエント)選択基準(参照)―の改正