[不妊治療] 相談センターの周知や支援力の向上が課題 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は1月19日、「不妊専門相談センターの相談対応を中心とした取組に関する調査」の報告書を公表し、地域での効果的な取り組みや今後の展望を明らかにした。 不妊に悩む人が無料で利用できる自治体の相
厚生労働省は1月19日、「不妊専門相談センターの相談対応を中心とした取組に関する調査」の報告書を公表し、地域での効果的な取り組みや今後の展望を明らかにした。 不妊に悩む人が無料で利用できる自治体の相
厚生労働省は1月23日、2017年11月分の「人口動態統計速報」を公表した。出生数は8万218人(前年同月比1.0%減)、死亡数は11万6,417人(1.4%増)で、人口の自然増減数は3万6,199
全国キャラバン・メイト連絡協議会は2月3日(土)の13時から17時10分まで、東京・千代田区平河町の砂防会館・別館シェーンバッハ・サボーで、「認知症サポーターキャラバン 平成29年度表彰・報告会」を
来週1月29日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「中央社会保険医療協議会」です。 その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。1月29日(月)15:30-17:30 第6回今後の医師養
厚生労働省が1月24日の中央社会保険医療協議会・総会に示した個別改定項目で、入院関係では、介護医療院の診療報酬における取り扱いのほか、【7対1一般病棟入院基本料】などの算定要件になっている在宅復帰率
1月24日の中央社会保険医療協議会・総会に提示された「個別改定項目」によると、かかりつけ医機能の評価では、【地域包括診療料】・【地域包括診療加算】をそれぞれ2区分に分け、外来から在宅に移行したかかり
厚生労働省は1月24日の中央社会保険医療協議会・総会に、DPC(包括医療費支払制度)導入の影響を調べた「2016年度退院患者調査」の結果報告案を示した。 調査は、2016年度の退院患者からDPC算定
国立感染症研究所は1月19日、感染症週報2018年第1週(1月1日~1月7日)を公表した。感染性胃腸炎の定点当たりの報告数は3.36(前週8.39)。3週連続で減少した。都道府県別では、大分県(1
厚生労働省は1月23日、「毎月勤労統計調査2017年11月分結果確報」(参照)を発表した。常用労働者5人以上の約3万3,000事業所を対象に、賃金や労働時間、雇用の変動を調査している。 月間の平均現
中央社会保険医療協議会・総会は1月24日、2018年度診療報酬改定の個別改定項目について、具体的な検討に入った。注目の入院料の統合・再編では、▽【13対1、15対1一般病棟入院基本料】は15対1を基
厚生労働省は1月18日、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の定期接種に関するリーフレットの改訂版をホームページで公表し、都道府県に事務連絡を行った。 子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイ
加藤勝信厚生労働大臣は1月19日の閣議後の会見で、接種の呼びかけを控えていた子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のリーフレットを更新したと報告した。 HPVワクチンは以前、定期接種に追加されたものの