[国家試験] 2018年言語聴覚士国家試験、合格率は79.3% 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は3月28日、2018年の「第20回言語聴覚士国家試験」の合格者を発表した。受験者数2,531人(前年2,571人)に対して、合格者数は2,008人(1,951人)。合格率は79.3%(7
厚生労働省は3月28日、2018年の「第20回言語聴覚士国家試験」の合格者を発表した。受験者数2,531人(前年2,571人)に対して、合格者数は2,008人(1,951人)。合格率は79.3%(7
独立行政法人福祉医療機構(WAM)が3月23日に公表した、「特別養護老人ホーム開設時実態調査」の結果によると、新規開設した特別養護老人ホーム(特養)の利用率は、開設時は低調ながら、開設1年半の時点で
国立感染症研究所は3月30日、2018年第11週(3月12日~3月18日)の「感染症週報」を公表した。RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.44(前週0.41)で、3週連続の増加となった。都道府
厚生労働省が3月30日に公表した2018年度診療報酬改定の疑義解釈資料では、【オンライン診療料】の算定について、「オンライン診療料対象管理料等」(地域包括診療料、生活習慣病管理料、在宅時医学総合管理
厚生労働省は3月28日、2018年度介護報酬改定に関するQ&Aの第2弾を公表した。介護療養型医療施設から介護医療院に転換する場合、【初期加算】、【短期集中リハビリテーション実施加算】や、【退所前訪問
総務省の「平成29年度(2017年度)救急業務のあり方に関する検討会」は3月26日に公表した報告書で、「#7119」の運用開始により、診療時間外の患者が年々減少傾向にあることを明らかにした。 201
厚生労働省は3月30日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を定め、公表した(参照)。同省の「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」が3月29日に了承したもの。オンライン診療
厚生労働省の「人生の最終段階における医療・ケアの普及・啓発の在り方に関する検討会」は3月28日、最終報告書をまとめた。人生の最終段階における医療・ケアが本人の意思に沿った形で行われるよう、本人と家族
診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会は3月30日、2019年10月に控える消費税率10%への引き上げに向けた審議をスタートし、直近の市場実勢価格を把握するため、2018年
厚生労働省の「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」は3月29日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針(案)」を大筋で了承した。前回、論点となった複数の医師が連携して在宅医療を
厚生労働省は3月30日、2018年度診療報酬改定の「疑義解釈資料」の第1弾を都道府県などに送付した。医科診療報酬では、【オンライン診療料】や一般病棟用の【重症度、医療・看護必要度II】、【人工腎臓】
厚生労働省は3月27日、病院・診療所と介護保険施設との併設などの取り扱いについて、医政局長と老健局長の連名通知を都道府県知事宛てに送付した。病院・診療所と介護保険施設などを併設する場合には、表示など