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[診療報酬] 包括期充実体制加算の施設基準、救急認定に解釈示す (会員限定記事)
厚生労働省は4月20日付で、2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その3」を地方厚生(支)局などに発出し、「包括期充実体制加算」の施設基準や「看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料」に伴う法定
厚生労働省は4月20日付で、2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その3」を地方厚生(支)局などに発出し、「包括期充実体制加算」の施設基準や「看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料」に伴う法定
厚生労働省は17日、2026年4月1日に開校した3年課程全日制の看護師養成所と助産師養成所を公表した(参照)。 看護師養成所は、▽前橋東看護学校(群馬県)▽香里ヶ丘看護専門学校(大阪府)▽西神看護専
日本看護協会は4月16日に記者会見を開き、秋山智弥会長が2026年度診療報酬改定について30年ぶりの大幅なプラス改定となり、そのうち1.7%が賃上げ分として確保された点に対し「医療現場の窮状を粘り強
日本医療機能評価機構は15日に公表した「医療安全情報No.233」で、輸液ポンプ使用時のフリーフローによる急速投与の事例を2件取り上げ、注意を喚起した。いずれの事例も、輸液ルートを輸液ポンプから外す
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を開き、看護職員の需給推計について事務局が論点を提示し議論した。構成員からは、都道府県が確保対策に取り組むに当たっ
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小野太一構成員(政策研究大学院大学副学長)が就任した。同検討会では、今後の人口減少・高
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」は10日に初会合を開催し、看護職員の需給推計について議論を行った。供給推計に関する論点として、推計期間を40年頃までとする
社会保障審議会・介護給付費分科会の介護事業経営調査委員会は8日、2026年度の介護従事者処遇状況等調査の実施案を大筋で了承した。今後、介護給付費分科会の了承を経て26年7月に調査を行う。調査結果の公
中央社会保険医療協議会・総会は8日、DPC準備病院の臨時的募集の実施を了承した。2026年度診療報酬改定で創設される「急性期病院一般入院基本料」と「急性期病院精神病棟入院基本料」の届出を希望する病院
厚生労働省は8日、「2026年度介護従事者処遇状況等調査」の実施案を社会保障審議会・介護給付費分科会「介護事業経営調査委員会」に提示した。同委員会で了承を得た実施案は、後日開催予定の介護給付費分科会
日本医師会が8日に開いた定例記者会見で、長島公之常任理事は、2026年度診療報酬改定のベースアップ評価料による賃上げに関する届出の状況と注意点などについて説明した。 ベースアップ評価料の25年12月
来週4月6日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月7日(火)未定 閣議4月8日(水)10:00-10:05 中央社会保険医療協議会 総会10:05-10:25 中央社会保険