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[人口] 2018年1月の自然増減数は6万734人減 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は7月10日、2018年1月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。出生数は7万4,770人(前年同月比1.0%減・758人減)、死亡数は13万5,504人(2.6%増・3,451人増
厚生労働省は7月10日、2018年1月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。出生数は7万4,770人(前年同月比1.0%減・758人減)、死亡数は13万5,504人(2.6%増・3,451人増
東京都は7月6日、あすか製薬株式会社が製造販売した高血圧症治療薬のバルサルタン錠20mg「AA」などについて、自主回収を開始したと発表した。当該製品の原薬に発がん性があるとされるN-ニトロソジメチル
膵がんと放射線被ばくの関連について、厚生労働省の検討会はこのほど、現時点の医学的知見をまとめた報告書を公表した。過去の医学文献のレビューを中心とした内容となっており、被ばく線量が100~200mSv
厚生労働省は6月26日、2017年12月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。出生数は8万2,863人(前年同月比0.2%減・164人減)、死亡数は12万6,528人(1.7%増・2,158人
国立がん研究センターは7月23日に、第13回がんサバイバーシップオープンセミナーを開催する。テーマは「Cancer survivorship: Optimizing health care, hea
厚生労働省は、単回使用の注射用抗がん剤を複数回使用する場合の留意事項をまとめ、6月22日付けで都道府県などに事務連絡した。 注射用抗がん剤の複数回使用を、「通常の単回使用注射薬を同時または一定期間後
中央社会保険医療協議会・総会は6月20日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。 技術の名称は、「直腸がん術後骨盤内再発に対する重粒子線治療」で、申請医療機関は国立研究
政府は6月15日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太の方針2018)を決定した。2025年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス・PB)黒字化を目標に掲げるとともに、201
Q. 複数医療機関で【在宅患者訪問診療料】を算定する場合の要件を教えてください。 眼科を標榜するクリニックです。当院のある地域は独居の高齢者や、高齢者だけの世帯が比較的多く、自院の患者が在宅医療に移行
国立がん研究センターは6月1日、がんゲノム医療情報を集約・管理し、利活用の推進を図る「がんゲノム情報管理センター(C-CAT)」を開設した。 C-CATは、国が推進するがんゲノム医療の新たな拠点とし
2017年の出生数は94万6,060人で過去最少となる一方、死亡数は134万433人で戦後最多となったことが、厚生労働省が6月1日に公表した「平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)」で明
厚生労働省の「医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会」は5月31日、医療機能情報提供制度で、医療機関などに都道府県への報告を求める項目の見直しについて、議論を開始した。 2007年4月に導入され