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[介護] 大幅増の加算・コード数、介護報酬「簡素化」議論 社保審・分科会 (会員限定記事)
厚生労働省は、15日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会で、介護保険制度の報酬体系に関する論点を示した(参照)。介護報酬の加算の種類やサービスコード数は、介護保険制度施行当初と比べて大幅に増
厚生労働省は、15日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会で、介護保険制度の報酬体系に関する論点を示した(参照)。介護報酬の加算の種類やサービスコード数は、介護保険制度施行当初と比べて大幅に増
日本医師会は13日、第2次岸田再改造内閣の発足を受けて、武見敬三、自見英子(はなこ)両参院議員が入閣したことは、日医として「喜ばしい限り」だとするコメントを出した。 武見氏は、新内閣で厚生労働相に就
請求事業所数が最も多い都道府県は、北海道の113事業所。次いで東京都/91事業所、神奈川県/88事業所などとなっている。#地域密着型サービス [出典]社会保障審議会 介護給付費分科会(第218回 6/
請求事業所数は増加傾向を示しており、2022年は全国で1,151施設となっている。#地域密着型サービス [出典]社会保障審議会 介護給付費分科会(第218回 6/28)《厚生労働省》 こちらは会員記事
社会保障審議会・介護給付費分科会が8日に開かれ、介護報酬における人員配置基準の「常勤・専従」の要件の考え方や、いわゆるローカルルールについての現状と課題が示された(参照)(参照)。厚生労働省は、今後
介護現場で働く人たちの処遇を改善するための議論が8日、社会保障審議会・介護給付費分科会で行われ、処遇改善加算などをできるだけ多くの事業所に活用してもらうための方策が論点となった。現在、処遇改善関係の
2026年度を目途に予定している出産費用(正常分娩)への保険適用に向け、厚生労働省は検討の場を新たに設ける。費用の内訳を含め、出産を取り巻くさまざまな要素の把握や分析などを行っていく。新たな検討の場
厚生労働省は7日、出産費用を「見える化」するため2024年4月に運用を始めるウェブサイトのイメージの内容を社会保障審議会・医療保険部会に報告した。正常分娩の妊婦が負担する費用や、立ち合い出産などのサ
社会保障審議会・医療保険部会が7日開かれ、厚生労働省は、分娩を取り扱う全国の1,718施設のうち計765施設(44.5%)が、2022年4月から23年4月までに出産費用を増額していたとする調査結果を
人員・施設基準で求めている介護サービス事業所や施設の管理者の「専従・常勤」の規定に関して、厚生労働省は、これを緩和し、管理上支障が生じない範囲でテレワークが可能であることを初めて示した。複数の事業所
2022年度の概算医療費(速報値)が2年連続で過去最高を更新したことを受け、加藤勝信厚生労働相は5日、閣議後の記者会見で「高齢化を迎える中で、給付と負担のバランスを確保しつつ全ての世代が能力に応じて
急速な高齢化に伴い、2040年には21年の実績数よりも約5,000の訪問介護事業所を増やさなければならず、訪問介護員(ホームヘルパー)を約3万2,000人追加で確保する必要があるという試算結果を厚生