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[介護保険] 実践キャリア・アップ制度、既存制度との関係が不明確なため廃止 (会員限定記事)
内閣府の行政事業レビュー(公開プロセス)が6月11日に行われた。 そこでは、介護職員の知識・技能を7段階(当面は4段階)で評価する『実践キャリア・アップ』制度について、実質的に廃止するという結論が
内閣府の行政事業レビュー(公開プロセス)が6月11日に行われた。 そこでは、介護職員の知識・技能を7段階(当面は4段階)で評価する『実践キャリア・アップ』制度について、実質的に廃止するという結論が
厚生労働省は5月29日に、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護事業経営調査委員会」の初会合を開催した。 この委員会は、従前の調査実施委員会を発展的に改組したもので、主に(1)介護事業経営概況調
厚生労働省は5月11日に、「介護職員の処遇改善等に関する懇談会」の初会合を開催した。 かねてより、介護現場で働く介護職員について、(1)労働内容等に比べて賃金が低い(2)キャリア・アップを図る機会
厚生労働省は4月1日に、「平成24年度 厚生労働省の目標」を公表した。これは、平成22年度・23年度の取組に続き、国家の礎の一翼を担う社会保障・雇用政策を進めるべく定めるもの。 「重点を置く施策」
内閣府は3月20日に、実践キャリア・アップ戦略に関するリーフレットを発表した。 これは、(1)介護(2)省エネルギー(3)食の産業化―の各分野において、労働者の知識や技術のレベルを認定する制度。最
小宮山厚生労働大臣は3月2日の衆議院厚生労働委員会において、所信表明演説を行った。 まず、東日本大震災からの復旧・復興を「喫緊の課題」と位置付け、医療提供体制のモデルとなる復興を進めていく決意を示
日本医師会は2月8日の定例記者会見で、平成24年度介護報酬改定に係る諮問・答申に対する見解を公表した。 1月25日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、平成24年度介護報酬改定の諮問・答申が行われ
厚生労働省は2月1日に、平成24年度障害福祉サービス等報酬改定に伴う関係告示の一部改正等について意見募集を開始した。 障害福祉サービス等報酬は、言わば「障害者等に対する福祉サービスの価格表」である
厚生労働省は1月31日に、介護保険事務処理システム変更に伴う参考資料について事務連絡を行った。これは、平成24年度介護報酬改定や介護保険関連法規の改正などを踏まえて、介護保険事務処理システムに関して
厚生労働省が1月31日に開催した、障害福祉サービス等報酬改定検討チームで配付された資料。この日は、改定の概要案が厚労省当局から示され、これを了承している。 平成24年度改定について、ポイントを絞っ