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[医療安全] 2015年医療事故情報は前年比460件増の3,654件 評価機構 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構(評価機構)は8月29日、2015年の「医療事故情報収集事業」の年報を公表した。評価機構は医療機関に対し、医療事故の発生予防・再発防止などの支援を行っている。 2015年1月から
日本医療機能評価機構(評価機構)は8月29日、2015年の「医療事故情報収集事業」の年報を公表した。評価機構は医療機関に対し、医療事故の発生予防・再発防止などの支援を行っている。 2015年1月から
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は8月9日、2016年7月における「医療事故調査制度の現況報告」(参照)を公表した。 医療事故報告の「受け付け件数」は32件(累計317件)。内訳は
厚生労働省は8月4日付で、「サリドマイド、レナリドミド及びポマリドミド製剤の院内処方薬の取扱い」に関する事務連絡を発出した。 サリドマイド、レナリドミドおよびポマリドミド製剤は、「サリドマイド製剤安
厚生労働省は8月4日、「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」を開催し、(1)第3期がん対策推進基本計画策定に向けた議論の整理(参照)、(2)がん診療連携拠点病院等の現状(意識調査)(参照)、(3
厚生労働省は8月3日、「医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会」を開催し、「医療機関のウェブサイト等の取り扱い案」を議論した(参照)。 厚労省は「規制の範囲とあり方」に関し、美容医療分野を中心
厚生労働省は7月20日、「大学附属病院等のガバナンスに関する検討会」を開催し、「管理者(病院長)の資質と選任方法」を議題とした。検討会は「大学附属病院等のガバナンス(意思決定・合意形成のシステム)改
日本医療機能評価機構は7月15日、医療安全情報No.116で、「与薬時の患者取り違え」に関する情報を公表した(参照)。評価機構は、2013年1月1日~2016年5月31日の期間に、「与薬時、患者氏名
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は7月8日、2016年6月における「医療事故調査制度の現況報告」(参照)を公表した。 医療事故報告の「受け付け件数」は34件(累計285件)。内訳は
厚生労働省は7月7日、「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」を開催し、(1)がん診療連携拠点病院等の医療安全(参照)、(2)がん診療連携拠点病院等の指定の検討会における課題(参照)、(3)がん診
日本専門医機構は6月27日、社員総会を開催し、次期執行部の理事24人を承認した。 日本専門医機構は2017年度から、総合診療専門医の認定などを行う新専門医制度を開始する予定だったものの、医師の偏在を
日本医師会は6月25日、「日本医師会執行部職務分担表(役員別)」を公表した。 任期満了に伴う日本医師会(日医)の会長選挙が行われ、現職の横倉義武氏が3選を果たした。それに伴い、新たな執行部が結成され
東京都は7月30日、「保健師業務説明会」を開催する。保健師は、保健師助産師看護師法により、「厚生労働大臣の免許を受けて、保健師の名称を用いて、保健指導に従事することを業とする者」とされている国家資格