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[救急医療] 24年7月の熱中症による救急搬送者数は4万3,195人 消防庁 (会員限定記事)
消防庁が20日に公表した「2024年7月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は4万3,195人だった。23年7月の救急搬送人員3万6,549人と比べ6,646人増加した。
消防庁が20日に公表した「2024年7月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は4万3,195人だった。23年7月の救急搬送人員3万6,549人と比べ6,646人増加した。
消防庁が13日に公表した8月5日-8月11日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は8,672人(参照)。前年同時期(8,693人)と比べ21人減少した(参照)。
厚生労働省はこのほど、2024年5月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):201万3,709人(前年同月比7,351人減
消防庁が6日に公表した7月29日-8月4日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1万2,272人(参照)。前年同時期(1万1,284人)と比べ988人増加した(
内閣府の「高齢社会対策大綱の策定のための検討会」は5日、加速する高齢化への対応方針を示す「高齢社会対策大綱」の改定に向けた報告書をまとめた。2030年代の後半には85歳以上の人口が1,000万人を超
消防庁が30日に公表した7月22日-7月28日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1万2,666人(参照)。前年同時期(1万777人)と比べ1,889人増加し
新型コロナウイルスの感染が夏の間に拡大して医療提供体制の逼迫を招く恐れがあるとして、厚生労働省は、特定の医療機関に負担を偏らせないように地域での入院医療の役割分担を改めて確認・明確化するよう求める事
消防庁が23日に公表した「2024年6月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は7,275人だった。23年6月の救急搬送人員7,235人と比べ40人増加した(参照)。 年齢
消防庁が23日に公表した7月15日-7月21日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は9,078人(参照)。前年同時期(1万232人)と比べ1,154人減少した(
厚生労働省は22日、高齢者のポリファーマシー対策の地域での始め方や進め方を示した業務手順書を都道府県などに通知した。手順書では、地域全体の対策を推進する旗振り役として「地域ポリファーマシーコーディネ
新型コロナウイルスの感染者が増加していることを踏まえ、武見敬三厚生労働相は22日、有識者にヒアリングを行い「夏の間に一定の感染拡大が生じる可能性がある」と述べ、感染拡大を想定した対応の留意事項を医療
消防庁が17日に公表した7月8日-7月14日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は6,194人(参照)。前年同時期(6,354人)と比べ160人減少した(参照)