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[審査支払] 不適切な処方・調剤、処方せんをもとに判断 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金の河内山理事長は2月3日に、健康保険組合連合会が開催した「支払基金支部幹事会保険者代表幹事全国会議」で支払基金改革について講演を行った。 講演では、大きく(1)支払基金サー
社会保険診療報酬支払基金の河内山理事長は2月3日に、健康保険組合連合会が開催した「支払基金支部幹事会保険者代表幹事全国会議」で支払基金改革について講演を行った。 講演では、大きく(1)支払基金サー
厚生労働省は2月1日に、調剤報酬請求に対する審査の実施等についての通知を発出した。調剤報酬請求に対する審査の実施は平成18年3月付の通知「調剤報酬請求についての審査要領」により取り扱ってきたが、レセ
社会保険診療報酬支払基金は1月30日に、1月の定例記者会見を開催した。 資料には、(1)平成24事業年度支払基金審査支払手数料(参照)(2)先発品と効能効果に違いがある後発品の取扱い(参照)(3)
厚生労働省が1月30日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、24年度改定に向けて、4つの視点のうちI「充実が求められる分野の適切な評価」、II「患者から見て分かりやすく納得できる医療の実
厚生労働省は1月20日に、リゾチーム塩酸塩製剤の使用に関する留意事項についての通知を発出した。 リゾチーム塩酸塩製剤は同日、効能・効果の一部を変更する承認事項一部変更承認が行われている。変更点は、
厚生労働省は1月19日に、平成22年度一般用医薬品販売制度定着状況調査結果報告書の公表を行った。 平成21年6月に施行された改正薬事法は、一般用医薬品の販売制度について、「国民による医薬品の適切な
社会保険診療報酬支払基金は1月17日に、平成23年12月受付分の電子レセプトの割合を公表した。電子レセプトの件数割合は全体の89.7%で、医科では94.3%、歯科では43.0%、調剤薬局では99.9
厚生労働省が1月13日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、厚労省から平成24年度診療報酬改定に向けた現時点の骨子が示され、これに基づいた議論を行った。 次回(1月18日)総会に、この
厚生労働省は1月12日に、「復興特別区域における『地域医療確保事業』の実施上の留意点」に関する通知を発出した。 12月26日に施行された「厚生労働省関係東日本大震災復興特別区域法第2条第4項に規定
厚生労働省は12月22日に、「厚生労働省関係東日本大震災復興特別区域法第2条第4項に規定する省令の特例に関する措置及びその適用を受ける復興推進事業を定める命令(以下、特例命令)の公布」に関する通知を
厚生労働省は1月10日に、薬物に係る治験の計画の届出等に関する取扱いの一部改正についての通知を発出した。 本通知では、薬物に関する治験計画の届出等について、関連諸規定の見直しに伴い、治験計画の届出
厚生労働省は1月10日に、「保険医療機関及び保険医療養担当規則」、「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」、「高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準」の一部