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[診療報酬] 特定入院料の大幅な引き上げなど10項目を提言 (会員限定記事)
地域包括ケア推進病棟協会の仲井培雄会長は19日に開いた記者会見で、特定入院料や入院基本料の大幅な引き上げをはじめとする計10項目の提言を厚生労働省に提出したと発表した(参照)(参照)。提言は12日に
地域包括ケア推進病棟協会の仲井培雄会長は19日に開いた記者会見で、特定入院料や入院基本料の大幅な引き上げをはじめとする計10項目の提言を厚生労働省に提出したと発表した(参照)(参照)。提言は12日に
消防庁が19日に公表した8月11日-8月17日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は5,141人(参照)。前年同時期(7,391人)と比べ2,250人減少した(
日本医師会総合政策研究機構は、「救急医療管理加算2」を算定した患者が2014-22年の8年間で約2.7倍に増えたとするデータの分析結果を公表した。これに対し、「救急医療管理加算1」の算定は25%減少
厚生労働省は、看護師の特定行為研修を実施する指定研修機関として、がん研究会有明病院(東京都)など12施設を新たに指定した。これにより、全国の指定研修機関は計474施設となった。新規指定や特定行為区分
消防庁が12日に公表した8月4日-8月10日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は7,578人(参照)。前年同時期(1万32人)と比べ2,454人減少した(参照
厚生労働省は8日、医療機関の役割分担を地域で協議する際に使う指標の考え方(案)を「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に示した。構想区域ごとに整備する4つの医療機関機能のうち「急性期拠点機能」
■本格化する急性期評価の見直し―中医協で示された「3つの指標」2026年度の診療報酬改定に向け、急性期の指標の検討が進められています。2025年7月3日の中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調
保護者の思想や信条で子どもに必要な医療を受けさせない「医療ネグレクト」のうち、生命や体に重大な影響があるなどの事例が、2022年4月-24年9月に救命救急センターを有する88医療機関の3割弱で確認さ
2024年度「入院・外来医療等における実態調査」で、救命救急センターなどにおいて「救急患者連携搬送料」を届け出ていた医療機関は1,063施設の17%だった。#救急患者連携搬送料 [出展]中央社会保険医
労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する全国の労災病院29病院の2024年度の経常収支は114億円の赤字となった。同機構は、6日に開催された厚生労働省の「独立行政法人評価に関する有識者会議」のワー
中央社会保険医療協議会・総会が6日に開かれ、支払側の松本真人委員(健康保険組合連合会理事)は、手術などの急性期医療について、どのような治療を地域の拠点病院に集約するのか、2026年度診療報酬改定に向
消防庁が5日に公表した7月28日-8月3日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は9,507人(参照)。前年同時期(1万2,529人)と比べ3,022人減少した(