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[介護] 給付と負担で議論、2割負担の拡大は賛否両論 社保審・介護保険部会 (会員限定記事)
厚生労働省は18日に開催した社会保障審議会・介護保険部会で、持続可能性の確保(給付と負担)を議題に挙げた。 「経済財政運営と改革の基本方針2026」(26年7月21日閣議決定)には、2割負担の判断基
厚生労働省は18日に開催した社会保障審議会・介護保険部会で、持続可能性の確保(給付と負担)を議題に挙げた。 「経済財政運営と改革の基本方針2026」(26年7月21日閣議決定)には、2割負担の判断基
厚生労働省は18日に開催した、有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会に「住宅型」有料老人ホームの登録基準案を提示した。具体的には、▽契約▽人員▽設備▽運営-の4項目に関する
社会保障審議会・介護保険部会は18日、65歳以上の第1号被保険者の保険料のあり方や、利用者負担が2割となる一定以上所得者の対象拡大などに関する議論に着手した。年内の意見とりまとめを目指す。 第1号被
厚生労働省は16日、2027年度介護報酬改定に向けて3回目となる関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で開催した。 この日の会合では、▽日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会▽全国
厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会は14日、2027年度介護報酬改定に向け、居住系・施設系サービス等の関係団体との意見交換会を実施した。参加したのは、▽高齢者住まい事業者団体連合会▽全国個
厚生労働省は10日、2027年度介護報酬改定に向け、介護系居宅サービス関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で実施した。複数の団体から「基本報酬の引き上げ」「処遇改善加算の基本報酬
厚生労働省はこのほど、2026年6月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●保険給付費▽保険給付費総額/9,590億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,75
社会保障審議会・介護給付費分科会は3日、2027年度介護報酬改定に向け「認知症への対応力強化」などをテーマに議論した。 各サービス類型における認知症高齢者の状況をみると、利用者総数に占める日常生活自
社会保障審議会・介護給付費分科会は3日、2027年度介護報酬改定に向け、認知症への対応力強化や介護老人保健施設等の多床室における室料負担のあり方、高齢者施設と医療機関の連携強化-などについて議論した
厚生労働省は28日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会で、2027年度介護報酬改定に向け、▽介護人材確保に向けた処遇改善等▽介護現場の生産性向上等の推進▽高齢者虐待の防止、介護現場における安
社会保障審議会・介護給付費分科会は8月28日、2027年度介護報酬改定に関する課題として、介護人材確保に向けた処遇改善や介護現場における生産性向上の推進などについて議論した。このうち処遇改善について
厚生労働省は8月27日、2024年度介護保険事業状況報告(年報)を公表した。25年3月末時点の要介護(要支援)認定者(以下、認定者)数は、720.7万人となった。認定者数は増加を続け、介護保険制度を