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[臨床研修] 19年度の研修医採用人数、前年比10人減で横ばい 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は5月22日、2019年度の「臨床研修医の採用実績調査」の結果を公表した。採用人数は前年度より10人少ない8,986人で、ほぼ横ばいとなった(参照)。 大都市部のある6都府県(東京都、神奈
厚生労働省は5月22日、2019年度の「臨床研修医の採用実績調査」の結果を公表した。採用人数は前年度より10人少ない8,986人で、ほぼ横ばいとなった(参照)。 大都市部のある6都府県(東京都、神奈
厚生労働省は5月22日、「アクテムラ点滴静注用80mg」、「同200mg」、「同400mg」の効能・効果の変更に伴う留意事項の一部改正について、地方厚生局などに通知した。同日付で、自己免疫疾患の1つ
厚生労働省は5月22日、オンラインによる医療保険の被保険者資格の確認や、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施などを内容とする、「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を
厚生労働省は世界保健機関が定める「世界禁煙デー」の5月31日に、「世界禁煙デー記念イベント2019」を実施する。19年の禁煙週間のテーマは、「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から
厚生労働省は5月21日、難治性白血病などの治療に用いる再生医療等製品「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル)の保険適用(5月22日付)が承認されたことを受け、同製品を投与する場合の技術料(診療
厚生労働省は5月21日、熱中症予防の普及啓発と注意喚起に関する事務連絡を都道府県などに送付した。同省作成のリーフレットを活用し、▽こまめな水分・塩分の補給▽扇風機・エアコンの活用▽日傘や帽子の着用―
厚生労働省は5月17日、2019年第19週(5月6日~5月12日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の
厚生労働省は5月17日、抗悪性腫瘍剤「ベージニオ錠」の投与による間質性肺疾患発現のリスクについて、製造販売業者の日本イーライリリーに対し、「安全性速報(ブルーレター)」や、添付文書の使用上の注意の改
根本匠厚生労働大臣は、保険償還価格が患者1人当たり約3,350万円に設定された、再生医療等製品「キムリア点滴静注」(5月22日収載予定)の保険財政への影響について、ピーク時の予測患者数が216人であ
厚生労働省は5月17日、2018年の労働災害発生状況を公表した。それによると、18年の労働災害による死亡者数は909人(前年比7.1%減)で過去最少、死傷者数(休業4日以上)は12万7,329人(前
厚生労働省が5月17日に公表した、2018年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)によると、職場での熱中症の死傷者は1,178人(前年比634人増)、そのうち死亡者は28人(14
厚生労働省は5月17日、有毒植物の誤食による食中毒について注意を喚起する事務連絡を都道府県などに送付した(参照)。 同省によると、イヌサフラン、スイセンなどの有毒植物を山菜などと間違って食べ、食中毒