よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 地域医療構想調整会議における検討状況等調査の報告 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33295.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第15回 5/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

地域医療構想調整会議におけるデータに基づく議論の状況
○ 病床機能報告の分析は100%、定量的基準の導入は57%の都道府県で実施されている。
○ DPCデータの分析等、地域の詳細な医療機能分析について実施している都道府県は多くない。また、実施している
都道府県の半数以上が外部機関の協力を得ている。
地域医療構想調整会議におけるデータに基づく議論の状況(令和4年度)
50
45

8

40

20

(都道府県数)

35

26

25
20

31

34

30

100%

5

39

12

15

22

10
5

57%
45%
9

病床機能報告の分析

定量的基準の導入

都道府県で実施

DPCデータの分析

外部機関の協力を受けて実施

12

7

28%
6

34%

4

国保データベースの分析

その他データの分析

実施していない

※その他データの分析
レセプトデータ、介護保険データ、救急搬送データ、統計データ、独自調査(患者調査、診療実態調査、アンケート等) 等
医政局地域医療計画課調べ(一部精査中) 17