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資料1-1 かかりつけ医機能について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00032.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第93回 11/28)《厚生労働省》
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人口動態② 2025年以降、「高齢者の急増」から「現役世代の急減」に局面が変化する
○ 2025年に向けて、高齢者、特に後期高齢者の人口が急速に増加した後、その増加は緩やかになる一方で、
既に減少に転じている生産年齢人口は、2025年以降さらに減少が加速する。
【人口構造の変化】
高齢者(後期高齢者)の急増
(うち75歳~)
65歳~

(901)
2,204

(+81.1%)

+53.7%

(1,632)
3,387

(+33.6%)

+8.6%

(単位:万人)

(2,180)
(+2.7%)
3,677

(2,239)

+6.6%
3,921

15~64歳

8,638

7,728

▲7.2%

▲10.5%

7,170

▲16.6%

5,978

生産年齢人口の急減
0~14歳

1,851
2000

(実績)

1,595
2015

(実績)

(出典)総務省「国勢調査」「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口平成29年推計」

1,407
2025

(推計)

1,194
2040

(推計)

6