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資料1-1 かかりつけ医機能について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00032.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第93回 11/28)《厚生労働省》
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水平的連携で地域包括ケアを支える(イメージ)
【これまで】
・「施設」から「地域」へ、
・「医療」から「介護」へ、
・急性期→回復期→慢性期・在宅の垂直連携
(タテ連携)を推進

【これから】
在宅を中心に入退院を繰り返し、最後は看取りを要する
高齢者を支えるため、
かかりつけ医、地域包括ケアを支える病院・有床診療所、
介護等との水平的連携(ヨコ連携)を推進

<(高度)急性期>
手術等の急性期医療のニーズ減
高度急性期・急性期の強化・集約化

高齢者の医療ニーズは増
それに対応する地域包括ケアを支える
病院・有床診療所が必要

<回復期>

<(高度)急性期>

強化・集約化した急性期病院

リハビリテーション
リハビリテーション

<慢性期・在宅>

地域包括支援センター
ケアマネジャー

訪問看護

在宅医療

介護
かかりつけ医

地域包括支援センター
ケアマネジャー

介護

地域包括ケアを支える
病院・有床診療所

在宅医療

かかりつけ医

訪問看護

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