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参考資料1 参考資料 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27072.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第5回 7/28)《厚生労働省》
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「要介護者等に対するリハビリテーションサービス提供体制に関する検討会」報告書概要(令和2年7月14日公表)
要介護者等に対するリハビリテーション提供体制について
(1)リハビリテーションサービスにおける提供体制の議論の範囲
○ 要介護者は、身体機能低下だけでなく、認知機能低下等の多様な病態や障害があることから、リハビリテーションの提供にあたり、国際生活機能分類
(ICF)による、「心身機能」「活動」「参加」に働きかけるリハビリテーションを提供することが、重要であることを確認。
○ 介護保険制度における生活期のリハビリテーションとして、本検討会においては、主にリハビリテーションを提供するサービスである訪問リハビリテーションや通所
リハビリテーション、介護老人保健施設、介護医療院を対象とした。

(2) リハビリテーション指標の考え方
○ 保険者及び都道府県が、介護保険事業(支援)計画の策定や進
捗管理、評価を実施に活用できるよう、リハビリテーション指標を設定。

(3) リハビリテーション指標
〇 まずは介護保険事業(支援)計画作成における取組と目標設定に活用
できるよう、ストラクチャー指標・プロセス指標を設定。
※ ストラクチャー指標
物的資源、人的資源、地域の状態像等を表す指標
※ プロセス指標
活動や連携体制を測る指標

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