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資料3-5-② 中島先生提出資料 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00348.html
出典情報 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第92回 7/27)《厚生労働省》
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オミクロン株感染の潜伏期間
図1.積極的疫学調査のデータを用いた曝露-発症間隔の分布と累積分
布(N=35)

潜伏期間の単位は日。薄茶色は50%、薄水色は99%区間を示す。

潜伏期間の中央値は2.9日
(4日以上が47%)
表1.HER-SYSデータを用いた曝露から経過日数ごとの発症
する確率(%)
曝露日からの日数

アルファ株症例

オミクロン株症例

1日

6.29

8.55

2日

23.1

30.41

3日

42.42

53.05

4日

59.46

70.69

5日

72.67

82.65

6日

82.16

90.12

7日

88.63

94.53

8日

92.90

97.04

9日

95.63

98.43

10日

97.35

99.18

11日

98.41

99.57

12日

99.05

99.78

13日

99.44

99.89

14日

99.67

99.94

国立感染症研究所. SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)の潜伏期間の推定:暫定報告. 2022.1.13
https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2551-cepr/10903-b11529-period.html

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