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資料3-5-② 中島先生提出資料 (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00348.html
出典情報 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第92回 7/27)《厚生労働省》
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まとめ
• 潜伏期間の中央値は約3日(5日以内:約83%、7日以内:約95%)
• 発症間隔(Serial interval)の中央値は2.6日(4〜5日が約27%)
• 世代時間(Generation time)は、ワクチン接種が多く対策が強化される中では、
ウイルスの特性に規定される(intrinsic)ものより短く観察される可能性
• 家庭内二次感染率は、デルタ株より高く、約30-45%
• 感染の約半数強は、発症前(pre-symptomatic)に生じる
• 発病前の検査陽性率は低い
• 発病後9日目まではウイルス量が多く、検体からのウイルス培養陰性化は7日
目以降が多い
• オミクロン株感染者のウイルス排出期間はデルタ株より短くなってはいない
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