よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料7 介護DBオープンデータについて (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00051.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会・介護保険部会 匿名医療・介護情報等の提供に関する委員会(第8回 6/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

今回ご議論頂きたい内容(1)
1.公表形式に関する論点
① 保険者別集計の公表可否について
◆ 参考資料の通り、保険者別集計において、人口の少ない保険者では秘匿セルが多くなる。

(例)申請区分(申請時)コードの保険者別集計の案
総数

新規申請

更新申請

区分変更
申請

保険者番号

職権

転入申請

資格喪失

不詳

(死亡)

保険者
総数

011007

札幌市

012021

函館市

012039

小樽市

012047

旭川市

・・・

・・・

・・・

・・・

478446

沖縄県介護保険広域連合

【対応案】
(案1)第1回の公表においては都道府県別とし、利用者からの要望に応じて保険者別を追加する。
(案2)表頭の項目を絞って、保険者別集計も公表する。例えば、「申請区分(申請時)コード」、「二次判定結果」
(要介護度)等に限り、保険者別集計を公表することなどが考えられる。
※保険者が広域連合(一部事務組合)の場合には、広域連合が最小単位となる。
(案3)保険者別集計では秘匿セルが多くなるが、都道府県別、保険者別集計ともに公表する。

11